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素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


遂に来た!2006年10月クールドラマ評!!

ドラマ

14才の母

キャスト;8点 ストーリー;9点 主題歌;6点 満足度;8点

 ちょっと志田未来が子供過ぎるのは気になるが、キャストはガッチガチに固められた最強の布陣。この作品が社会に与える影響も、きっと紙一重のところで変わると思うな。かなり賭けに出た作品だとは思うが…井上由美子の本だから必ずいい作品になる。そう確信してる。主題歌のミスチルは狙いすぎって感じでそう誉められたものではない。

Dr.コトー診療所2006

(以下4項目の点数羅列)9点/9点/9点/8点

 まぁ、一連の作品を全てリアルタイムで見た結果、当然見ようと決めたわけで、評価も悪くなるはずがないです。以前スペシャルの時も書いたけど、朝加真由美が1話から相変わらず凄かった。ただ蒼井優、嫌いなんだよねー。

鉄板少女アカネ!!

7点/6点/3点/7点

 ドラマ好きの人に言わせるときっと非難を受ける気もするが、こういう「くだらない」以外の形容を思いつかない作品が1本は見たいもんなんです。何にも考えなくていいし、自分が子供になったような、純粋なきもちで見れるんだよねぇ今。懐古趣味のせいか?まぁ、陣内と塚本が出てなかったら100%見てません。ORANGE RANGEってほんっとーに歌下手だ。
 ていうかこれ、漫画有賀ヒトシが書いてんだね!いやー懐かしい。まだいたんだw

のだめカンタービレ

9点/9点/8点/8点

 原作をつぶさに読んでいたので楽しめた。これが月9かー。あと基本的に皆芸達者ですよね。無駄がない、という気はする。

以上4本です。これでも大分観てる方だぜ。暇がなくてねー。テレビって暇な時に見ればいいと思うんだけど違う?