素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


使役に名前はない

坂の上の魔法使い/明治カナ子

坂の上の魔法使い (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 72)
 面白すぎ。明治さん好きだ。上手いんだか下手なんだか解らない絵が独特の雰囲気に見事にマッチしています。

背のびの法則/奥山ぷく

背のびの法則 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 42)
 前作は大した本じゃなかったけれどこれは評判通りの賑やか爽やかでかわいかった。公助(ハム)のウブさがいいですねー。脇役にもドラマが見え隠れ。連載形態が違ったら読めたかも。

夜はあどけなく/野守美奈

夜はあどけなく (幻冬舎コミックス漫画文庫)
 痛い暗いと聞いて構えたものの、そこまでしんどくなかったです。この人の漫画って、1シーンで人物がどこまで変化するかを見ることができて興味深い。大事に大事に物語が進んでいく。

プライスレス・ハニー/鹿乃しうこ

プライスレス・ハニー (ミリオンコミックス  Hertz Series 117)
 やっぱり鹿乃さんは安心できる。ぶっとび設定もかる〜く料理してくれてます。表題作の攻、どうみても牧です(笑)。

ヤンキー君と王子様/真名子

Babycomicsヤンキーくんと王子様 (POE BACKS) (POE BACKS Babyコミックス)
 Babyでなかなか良かったので読んだ短編集。これはちょっと頁が足りないな。どの話も後半になるに従って一気にタイムスリップしている気がします。