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素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


キャンドゥキャンゴーはもはやJr.ナンバー

 2年くらい前から姪が急に亀梨のファンになり、最近は元オリキだった母親(僕の姉)の影響ですっかり部屋が亀梨で埋め尽くされているようです。活動休止Con'のDVDまで買ったらしく、もはや姉までがKAT-TUN評価に転んでいる。LOVE or LIKE名曲とか言う…。まぁ、確かに亀梨はいい男になりましたよね。ヤンキー風のイメージが取れて地のマジメ体育会系が出せるようになってから、かなり自然体になったと思います。担当の人は怒るでしょうが、昔の彼は台詞は棒だし歌はヘタだしダンスもうまくないので何がいいのかさっぱりでしたから。

 全然違う話。滝沢の連ドラ出演による露出増。来年はCDデビュー15周年…もう!?って感じなのですが。未だにデビューは滝沢ひとりで行けばよかったのにとつくづく思っています。人気を持続できなくても、あそこでソロデビューすれば間違いなくPのソロより遥かに大きな結果を残せたでしょう。嵐がデビューして数年経っても「滝沢の下」の序列は変わっておらず、返す刀で滝沢もSOSやアンティークのヒットですっかりお茶の間に定着した存在に。さらに年下世代の偉大な先輩というポジションもがっちり掴み、多分当時のPやKAT-TUNファンなら誰もが滝沢を気にかけていたのではないでしょうか。ブーム時(ワイドショーに沢山のおばさまファンが出るような)とは違う確固たる地位が出来つつありました。
 そこに急に翼が引っ張り出されると、なんだか滝沢の巨大さが一気に失われたような感じだったのを覚えています。もちろんタキツバというセットに違和感を覚えるファンはいなかったでしょうけど(僕もですが)。デビューアルバムにしても、翼の曲が入り込むことで「キ・セ・キ」みたいな本気売り出しモードの楽曲がすっかり埋もれてしまうし。Mステで披露した時の、Jr.以外のダンサーをつけフルオーケストラをバックに従えるという、デビューを確信させる演出が懐かしいです。
 今年、翔君との夜会共演が話題になりましたね。番組中で滝沢による数々の暴露、というか心境の吐露を観て、今後ジャニーズに二度と出てこないタレントだなぁと改めて思いました。滝沢が本当にジャニーズの伝統で生きていきたいのなら、今の屋良とがっつり何かやったらどうでしょうね。翼よりいいと思うんだけどな。