素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


「孤立」のしくみ

 初めて東大(本郷)に行きました。ひとつの街だなあれは。自分が行った大学も無駄に広かったけれど。

 イエモンシングル!欲しいー。


 昔から集団行動が下手です。嫌いなんじゃなくてヘタ。それは被害妄想とか自虐とかどこか冷めてしまうからとか、まぁ色々言い訳すればキリがないのですが。

 一番苦しいのが、結局周りもそういう扱いにくいのを面倒がるという事実。集団の中心もしくは天辺にいる人も、うまくまとまってくれる人だけをやっぱり気に入るんですよ。この見解にはどんな建前も通用しないとさえ思います。
 そうするともう、集まっている人達に心を開けないんですよね。距離を置いてしまう。別に俺いらないでしょ。お前らもそう思ってるでしょって。

 そういう時でも、自分が立ち止まらないために何か新しいことというか、みんなと違うことを成し遂げて少しでも集団に貢献したいのですが、集団でパワーを持つ人達は、同じことをやってくれないと腹を立てたり、そんなことやらなくていいと牽制したりする。かといって、何でも言うことをきいているだけではいつか疲れてしまう。

 こういったことがぐるぐるぐるぐる駆け巡っているそんな毎日。でも楽しいんです。それでも自分を見てくれている誰かが必ずいますからね。前を向くというのはそういうことだと思う。