素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


日常的にセクシーサンキュー

 好き嫌いがはっきりしていると我ながら思う。ジャニーズだから好きとか、この作家だから面白いとか一切ないつもりだし、むしろダメなものはダメと言えるようでいたい。ただ先入観や偏見にも判りやすく眩惑されるので、あとで好きになるとか良さがわかったなんてのもザラなのですが。


 Sexy Zoneにハマってから7年間の活動の知識をものすごい密度で吸収している。ふまけんはB.I.Shadow時代から。で、やっぱり思うのが、B.I.Shadowやセクゾデビューをがっつり見ていたらきっと好きになってないだろうなぁ……と。ふまけんがスクティーに出て頭角を現してきた頃、僕にとってのジャニタレはプレミアム世代しか存在せず、Musical Academyファン歴も9年目に入ってました。秋山純が活動自粛→退所してからはほぼジャニーズと疎遠になったし、一時注目したのもA.B.C.やQuestion?。何が言いたいかというと、年下は眼中に無かったんですよね。だって憧れない。ただのコドモにしか見えない。特に10代~20代前半ってたった1歳の差がめちゃめちゃデカいしね。だからHey!Say!JUMPはノータッチ(山田涼介除く)、Jr.時代のキスマイはメンバーの名前も知りませんでした。それが何故いくつも年下のSexy Zoneいいね!って言えるのかといえば、僕が愛してきたジャニタレに比肩するか覆してくれる魅力を5人に発見したからとしか思えない。大人になった彼等が見せてくれる世界の素敵さに心が動いている。そう実感しながら雑誌や動画を見る度に、ついにセクゾの時代が来る!と毎日興奮が覚めずにいる。