素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


パラグアイの危険な入口

 そろそろ擬似履修計画を作成するつもり。

 新機能ビデオキです。凄いとは思うけどYouTubeに寄生した感は否定できないでしょう。俺は使わないと思います。

Expectation dAnce

 TRFの新曲を小室哲哉が書いた、と。いやーこれは楽しみですね。例に漏れず、1992〜1996頃の音楽をこよなく愛する俺にとって、TRFの存在もやはり外せない。他のTKプロデューさんはどうでも良かったけどTRFだけは好きでした。勿論、復活してから出演した番組も殆ど見てるし、楽曲もいいもの出してると思う。そこへ小室の復帰と来れば期待せずにいることが出来ようか、いやできない反語的表現まで飛び出すこの興奮よ!

 今日はそのTKが自身のセールスモデルにしたビーイング作品です。TKじゃなくてすいません…。


永遠

永遠

 「WAKE UP MAKE THE MORNING LAST」はこのアルバムの中では白眉というか、渋めのサウンド坂井泉水らしい起伏大きなメロディが心地いい佳曲。WANDS和久も参加している「Brand New Love」セルフカバーを聴くと、坂井泉水が結構優秀なシンガーなのがよく解る。えっこの歌ZARDに合うかな?と思ったけどバッチリZARDに仕上げているのは流石。いかにもモンテビな「I feel fine,yeah」もZARDとしては挑戦的というか新鮮な楽曲。「少女の頃に戻ったみたいに」はこのAlで聴いて初めていい曲だと思った。コナンの映画観たけど全然感動しなかったんだよな。
 それにしてもいい加減「運命のルーレット廻して」のTVオンエアバージョン解禁してくんないかな?実際人気も高いみたいだし。確実にあっちの方が売れましたよ。