素敵な呪文

日々の感想文。気づけば3月で16周年。90年代のJ-POPと7ORDERは多く取り上げます。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(BL多め)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代の邦楽、7ORDERなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


昨日の少年/SMILE


 Being、ギターバンドと共に俺の音楽人生を今後も彩るであろうモノに「身一つで弾き語りの出来る人々」がある(なんのこっちゃ)。浅田信一もその1人。大体この手の人はバンド出身だったりヒット曲が幾つかあって今インディペンデントだったりする人が多いけれども、SMILEは音楽ファンの間でもかなり名の知れた存在だったのではないか。
 んで、この曲は白井良明と連名プロデュース作品。アルペジオビブラフォンで始まるイントロからしっかり泣かせます。C/Wの「僕は僕でいればいい」も好き。以前SMILEが野音で全曲ライヴってのやったときはこれが一番印象的だったな。丁度空が暗くなり始めた頃で。