素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


SHAMEの本領(?)

 今SHAME PORTAL(オンラインファンクラブみたいなもの)で「祈り」という曲が配信されてるのだけど、正直ここまで鬱な曲を聴いたのは初めてです。顔文字で表すなら(>_<)とか?なんですかね。いやホントに一瞬で鬱になった。al.ni.coなんて鬱のうちに入らないよ…と思いました。いやー、さすがCUTT。これこそが彼のオリジナリティであると思う。でもね今の気持ち的に言えば、この曲もう聴きたくないです笑。正直若干トラウマ化してます…山崎ハコの「呪い」とかはただ怖い歌じゃないですか。ただ祈りの場合は怖いとか暗いとかそういう次元じゃないんですよねぇ…体が受け付けない笑。歌詞がどうとかじゃなく、旋律が鬱で。α波だとかも含め、音楽療法って確かなものなんだけど、それはやはり旋律が第一で(音そのものではない)、というのはこういう曲で理解できる。
 少し前の自分なら、どっぷりそこに浸かってしまったと思うのだけれど。今全然そういう精神じゃないので。おそらく19年間の人生で一番“前を見る”ことを出来ている時期だと思う。見ようとしてるんじゃなくて。