素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


PLAY BACK PartII (もとい2010)

 今日はドドンと発表します。今年は本当に濃い一年でした。そんな年をひどくうすっぺらに感じさせるのが年末のこの企画!肩の力を抜いていきます。まずは恒例のこちらから。

2010年ヘビロテBEST10

  1. CAROL組曲/TM NETWORK
  2. FRIENDSHIP/H Jungle with t
  3. 僕が生まれた理由/坂本サトル
  4. Angel/宇都宮隆
  5. Kimono Beat/小室哲哉
  6. Give a reason/林原めぐみ
  7. 抱きしめていたい/森友嵐士
  8. START/愛内里菜
  9. 去りゆく人へ/稲葉浩志
  10. EXCUSE/少年隊


抱きしめていたい/キズナ
 こうして見ると節操のないベストに見えますが、どれも昔から根強いものばかりで、つまり最近の人の歌は全く聴かなかった一年でした。毎年この度合いが強まっている気がします。特筆すべきは引退した愛内。昨年の三枝に続いて惜しまれるばかり……。TMもこれまでにないほどハマりすぎて1曲をとても選べず、7曲をまとめる強引さ(笑)。そんな中、久々に傑作を届けてくれた坂本サトルはやはり外れませんでした。

一般作品十傑平成廿二年版

  1. IS/六花チヨ
  2. QBかりん/西山優里子
  3. ましろのおと/羅川真里茂
  4. ケッコー ケンコウ家族/栗原まもる
  5. ヒビキノBB/ミキマキ
  6. 僕はビートルズ/原作:藤井哲夫 作画:かわぐちかいじ
  7. イエスタデイをうたって/冬目景
  8. 胡桃の中/川唯東子
  9. アイスエイジ/もんでんあきこ
  10. 金魚屋古書店/芳崎せいむ


IS(17) <完> (KC KISS)QBかりん 警視庁特殊SP班(2) (KC KISS)ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)ヒビキノBB―男子校吹奏楽部ライフ僕はビートルズ(1) (モーニング KC)
 今年の革命は、週刊誌が2誌に減り単行本派にシフトしたこと。Kiss作品がなんと3本も入りました。本誌を読んでいないのにこの結果はすごいです。
 週刊誌でも「あひるの空」「GIANT KILLING」「きのう何食べた?」などの安定した面白さで、全体的に講談社作品との相性の良さをひしひしと感じた年でした。実際目のつけどころが鋭いというかツボを心得ているというか……回し者と言われてもいいくらいです(笑)。新人さんは荒井ママレ、江口夏実が推し。
 十傑とは関係ありませんが遂に1000回を突破した「OL進化論」には拍手を。僕ももう15年読んでいます。
※BL漫画ベスト10は前日の日記です。

ブームオブフード2010!

  →ちょっと高いのが難点ですが、この美味しさはヤバすぎ。何個でも食べたい。最近は取扱店も増え嬉しい限りです。

  →何故今までなかったのか不思議なくらい有難いフレーバ。なくならないで絶対に!!

  →手軽に野菜を取れるし、美味です。利用頻度かなり上がりました。

2010年これが気になりました

  1. 尖閣沖中国漁船衝突
  2. ポルト7-0北朝鮮×
  3. 東京都青少年健全育成条例問題


 いよいよ中国が実効支配に乗り出して参りました。政府の売国奴ぶりにはコメントするまでもありません。2位は一番印象的だったゲーム(笑)終盤になるともう北朝鮮が可哀想でした。3位は最早漫画好きへの謀略としか思えませんが、何もわかっちゃいない連中が何を構えて来ようとしなやかに乗り越えてみせるぜ。とりあえずBL漫画はしっかり定価で買います高いけど!
 今年は他に白鵬の黒星(の瞬間の表情)、ヒガシ結婚(植草離婚…)、裁判員裁判の死刑判決、高1が痴漢、愛内里菜引退なども候補でした。

来年に向けて

 地道にやっていくのみです。目下解決したいのは仕事ですね。すでに安泰だった路線からの鞍替えといいますか、本気でそれを考えているので。何にせよ、自力馬力であくせくやるのではなく、流れるままに行こうと思います。
 
 それでは、よいお年を!