素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


潔癖男子じゃいられない

 この部屋に来て初の洗濯をする。ランドリーの汚れが心配だったけどこの作りのマンションにしてはマトモなほうかも。少なくともよく目にする軒先に野晒し気味に置かれている洗濯機なんかとは比べ物にならないほどキレイ。事前に買っていたパウチ洗剤がすごく使いやすい。ベランダがないので部屋干し。乾燥機使おうか迷ったのだけど、排気管の掃除絶対できてねぇだろうなと思ってやめた。掃除もしたいと思って部屋備え付けの掃除機を起動したら排気が臭すぎて5秒で消した。安物はやっぱダメだ。埃が舞うのも嫌だったのでコロコロだけかけることにする。

 昨日は会社出勤日で、会社までは徒歩で行った。このマンションにはそれしか利点がない。近所で唯一営業しているベローチェカフェオーレホット大きいサイズを買い、飲みもって歩く朝の街はとても緊急事態宣言下とは思えないくらい普通に人が行き交っている。量が減るのは当たり前で凄くもなんともない。通行量が何割減とか興味がない。結局そんなことを言っている間は、これ以下の事態が日常になる可能性すらあるのだということを考えながら出社した。会社に来てもやることが無さすぎて夕方前に帰ることにした。埼玉で外せない予定があったし、オフィスの換気が悪いので長くいたくなくなった。他部署の人達は、いつもの3分の1の人数で業務をこなしているため普通に残業が発生しているらしい。手伝いでもできたらいいのだけど。

 部屋にいる間、水とお茶だけはとにかく飲むようにしている。こんな時に乾燥して喉を痛めたりしたら大事だわ。