素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


カフェのプレート意識した(コメント姉)

 殺人的な暑さが何故か和らぐ日々。姉たちが今日も泊まり。連泊は珍しい。いつも下の子が家に帰りたがってぐずってるからどうなるかと思ったけど大丈夫だった。ちょっと下の子は情緒不安定気味というか、たまに怖い絵を描いて深層心理を表現することがあるので何かと不安なのですが、上の子に言わせると絵はともかくとして姉や母の前で取る態度はほぼすべてがぶりっこ演技だと言う。えー本当か!?と思ったけど姉も最近気づいたらしい。「前からずっと、ママのいないところで向けてくる目や顔は全く違う、騙されるな、と言われてたけど、小学校に上がるまで解らなかった」と。学校ではかなりちゃんとしてるらしいんですよね少女の振舞いを。賢いというかあざといというか、ここが自分の女嫌いの要素なんだよなーって小1に思い知らされてどうする。

 姉の創作料理が意外に美味しくて皆でもしゃもしゃ食う。共働きだった親の帰りが遅い時、お腹空いた夕方時に姉がよく子どもらしい雑料理を振る舞ってくれたのを思い出した。そういう経験が当たり前のようにある自分は結構幸せ者だなと知ったのは高校生になったぐらいでしたね。