素敵な呪文

日々の感想文。気づけば3月で16周年。90年代のJ-POPと7ORDERは多く取り上げます。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(BL多め)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代の邦楽、7ORDERなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


花粉の二次三次被害

 先週鼻が酷かったときにあまりに鼻をかみすぎて案の定鼻の頭がボロボロになってしまった。
 3月に入ったので、かなり久しぶりの真面目な仕事をした。今月はできる限り頑張りますよ。

 夜に出掛けた田舎で見つけた古本屋、閉店間際に覗いたらDRAGON VOICEを久々に見たのでつい買ってしまいました。実は連載ちょろちょろっとしか見てなくて話を全然覚えていない。読むぞ。


いよっ!二枚目!!

いよっ!二枚目!!

 ストリーミング解禁頼んます90'sバンドもういっちょ(キリない)。あんなにTV出てたのにYouTubeにも殆ど上がってないのは何故だろう……。ドミンゴスは絶対ライヴっす。このアルバムの「Love Chu! Chu!」「ソウル・スピーカー」「あの娘はビタミンC」はライヴ定番曲で異常な盛り上がりを見せます。特にあの娘は~のアウトロで会場が一体となるVITAMIN・CC!!の文字、吉田一休のゴム手袋風船割り等、もはやエンタテインメントでしかない。とこう書くとパフォーマンス重視の賑やかし風に見受けられますが、確実なテクニックに裏付けされたノリのいいロックンロール、メロディアスな曲にも適応する一休のクセのないボーカル、聴く人を全く飽きさせない引き出しの多さ。貫禄すら感じます。メジャー時代の全作品に強烈なオリジナリティが詰まってますが、名刺代わりの1stに次ぐこのアルバムがドミンゴスアイデンティティを最も直接表現していると思いますね。ちなみに後期も「キッチン」「ジェットグライダー」等、なんでこれが売れないかなぁと言うくらいポップな名曲が量産されています。パフォーマンスがあればなお楽しいドミンゴスですが*1せめてシングル音源だけでも再び世に出てほしい!

*1:ついでに言うとMVも素晴らしい。僕はあの娘はビタミンCの特撮風クリップを何度もテレビ埼玉で見て半ば強制的にハマりました笑。