素敵な呪文

日々の感想文。本年3月に15周年を迎えました。90年代のJ-POPと7ORDERは多く取り上げます。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


がっかりしないでSHAKIN' dancin'

 暑いなー。と思ったら昼下がりから春一番みたいな冷たい強風が。なんじゃい。今日はリモートで面接。結構好感触だった。前回受けたところ、仕事はすごーく魅力的だったけどやっぱ勤務時間が無理なので、今回は時間メインで応募しました。

 最近、朝起きると喉が乾燥している。まだそんな季節なのかなぁ。黄砂っぽい?


風が見える瞳のままで

風が見える瞳のままで

  • アーティスト:BLOW
  • 発売日: 1994/10/01
  • メディア: CD

 BLOWはラストアルバムを除き*1全て聴いてますが、キャリアNo.1シングルと確信している「そばにいてほしい 君にいてほしい」からキャッチーに幕を開け、BLOWの名刺代わりと呼ぶべきシンセR&R「傷だらけの天使」「もう離さない」、タイトル曲を挟んでシンプルな「RAINY BLUE」と、前作に続き前半部の流れが特に素晴らしい。この、後半少し失速するのが彼らの作品の特徴なのですが、ALFEEも殆どそんな感じなので僕はあまり気にしておらず(笑)。そう考えるとこのアルバムが最高傑作かな。次作『夢の降る街』以降は生音が少しずつ増えていってそれはそれでカッコいいんですけど(ドラムはそうる透)、オケが控えめに処理されていてバランスが悪いんですよね。シンセがフィンフィン鳴ってる初期のほうが音のメリハリがついていて聴きやすいです。

*1:どうしても見つけられない。売れなかったのは解るけど……。