素敵な呪文

日々の感想文。本年3月に15周年を迎えました。90年代のJ-POPと7ORDERは多く取り上げます。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(BL多め)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代の邦楽、7ORDERなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


男にしか書けない文章

 ここ数ヶ月自宅PCの動作があまりに遅いのでやっとその辺の解決に乗り出しました。とりあえずディスクの使用率を下げるのとWindows Updateを逐一行うことで何とか安定。特に使用率は常に100%だったのが4~12%まで下がりました。PC関連は知識ゼロなのでネットの情報共有本当に助かる。周りでは何故か低評価だったブラザーのプリンタ選んだのもネットユーザの意見からだし。お陰でスピーディな出力を体験できてます。あとはWEBカメラが欲しいかな。ミーティングの機会増えたし、内蔵カメラの画質めっちゃ悪く感じるようになった。


 珍しく中古で見つけたので購入。実は発売当時買わなかったんだよなー。小学生だったしお金無かったのかもしれないけど、今見るとBL漫画1冊分くらいの値段でビビった。安い!何故買わなかった俺よ*1。昔立ち読みで全部見たけど当然内容殆ど覚えてなくて、ホント新鮮だった。ここへ来てハーレムビートの新作を体験したような気分でした。
 筑波5の出逢いを描いた「The Way of Ultimate5」は結構覚えてて、「Sの帰還」*2で4人がベンチで喋ってた圭悟の印象なんかがかなり詳細に書かれてます。藤堂が喋りすぎな感じするけど、圭悟の戸惑いは凄く丁寧に表現されてて筑波ファンは必読です。漫画で読みたい!
 「A Hard Day's Night」はインハイ予選決勝リーグ前日の澤村に降りかかる事件(本当に“事件”)。なるちょたちと過ごす日常は澤村のごく一部なんだなと改めて思わされるスリリングな話です。危うく殺されるとこだし!しかしその空気も手伝ってか、挿絵の澤村が全てカッコよすぎる!!!

 連載後期の澤村(の絵柄)ってめちゃくちゃイケメン極まってますよね*3。それにしても桜井、黒幕感が半端ない(笑)。あの一瞬の登場、いやあんたも明日試合ですがなと心配になりましたが、まぁその後澤村が「賭けバスケは桜井がニラミきかしてて出来ねぇし」とボヤくことに説得力を持たせています。

*1:もしかすると1冊目読んだ時の「西山優里子じゃない人が書いたことによる細部の違和感」が気になって遠慮したかもしれない。今ならちょっとした違いも十分楽しめましたけどね。

*2:この辺の回は小題も殆ど覚えてる。

*3:だからウィンター杯で居ても居なくてもいいような状態なのが本当勿体無いんだよなー。