素敵な呪文

日々の感想文。本年3月に15周年を迎えました。90年代のJ-POPと7ORDERは多く取り上げます。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(BL多め)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代の邦楽、7ORDERなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


ローン地獄はおさらばで

 ボーナス出るみたい!よかった!教習所の残金これアテにしてたから助かった(笑)。

 昨日までに仕事をかなり片付けたので、今日は4時間も教習所にいました。今月中に第一段階の教習は終えたいのよねー。試験勉強全くしてないので効果測定とみきわめは間に合わなさそうですが、8月からの新天地までには行けるとこまで行っておこうと決意してます。


 ここ最近、目先のことに結構囚われてしまって自分の愚かさとか卑怯さが滲み出ていた反省。やるべきことをちゃんとやらないと、その先は無いですよね。戒めよう。


 これは発売時に買って読みましたが、15年ぐらい前に売っちゃったんですよね。久々に手にして懐かしさいっぱいでした。自分は小学生でしたけど、今読んでもやっぱり当時と同じく「風のように候」が一番好きです。漫画の鵜の原戦における小林・桑田の関係性って結構唐突に描かれるというか、小林メイン回を作るための対峙って感じがするんですが、この小説では試合の前後が補完されてて小林が桑田に抱く羨望やコンプレックスの増幅がとても解りやすいんです。あと小林兄の存在感も素敵でね。
 澤村の「俺の値段は自分で決める」は2冊目(先日紹介)の「A Hard Day's Night」に繋がる重要な過去話なので順番に読むと理解しやすいです。登場人物も殆ど共有。スリーメンが渋谷のストバス界隈で超のつく有名人になるまで全然時間かからなかったこともよくわかる。
 希理子の話も面白いです。番外編のずっと前に書かれてるので真希子ねーちゃんが出てないですが、なるちょの入部を機として再び部に顔出すようになったあたり結構辻褄合うなーと思う。

 それにしても、ハーレムビートの感想文(ブログ)が無さすぎる。ファンの皆さん何やってんですか!? もっと啓蒙してください!! (何様)