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素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


今日も宇宙は膨らんで

Time Flies/B'z

 2009年の曲です。この詞を書いた稲葉浩志は天才ですね。「心底の劣等感」と「このままじゃいけない」ってのをたった3分の曲に詰め込んだ歌詞は、えっこれ俺じゃん!と思いました。徹頭徹尾今の自分すぎて、大して気にならない曲だったのに今朝だけで覚えてしまった(笑)。こう、卑屈な人間の心情をカラッと歌ってしまう彼の素晴らしさ。なんでこういう気持ちが解るんだろうなぁ。惚れるわ。

MAGIC(初回限定盤)(DVD付)

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正座は全然平気です

 会社の新歓で1年ぶりに酒を呑みました。やっぱり僕には向いてないですねあぁいう場は。それでも今日は随分落ち着いていた方で、多分席次が良かったのだと思う。周りに大ベテランと新人しかいなかったので僕の性格が出やすいというか、お喋りだから何言っても拾ってくれる(許してくれる)相手がいる方がいいみたいです。
 あとこれは昔からですが、皆の方がどんどん酔っぱらっていくので人の変化がものすごく解りますね。この人どのタイミングでこうなっちゃったんだ、みたいな……。

 あ、イメージ戦略として今後も飲みは断り続けていきます。既に「どうせ来ないから」と誘われてすらいませんが(笑)それも戦略。飲みニケーションとかさぁお前らロシア人かよって思うのです。酒の力を借りないと心通わないのか。シラフで付き合える仲間しか僕には要りません。

己を知ってる人が勝ち

今週のお題「自己紹介」

 久々だな今週のお題
 先日社内報に自己紹介的なエッセイを執筆したのですが、そちらは字数制限のおかげで虚実ないまぜだったので、本気のバージョンをここで書きたいと思います。いろいろ挙げたらキリがないので、思い出と共に紹介していきます。

名曲で辿る自分史<本家>

パラダイス銀河/光GENJI(1988)
  あのローラースケートを真似したくて、ミニカーを踏んづけて滑りながら歌っていました。

■さよなら人類/たま(1990)
  おどるポンポコリンよりこちらが好きでした。たまはすごくテクニカル集団なんですよね、実は。シュール且つ哲学的な歌詞も素晴らしい。この曲を僕が歌っている様子がテープに録音してあり、たまに聴いています。

■時の扉/WANDS(1993)
  彼らをTVで見て、いつも歌っている子どもになってしまいました。人生で五本指に入る大好きな歌です。

■さよならは僕が言う/JIGGER'S SON(1995)
  親にすすめられて聴いて、幼心に「いい歌だなぁ」と思ったのを鮮明に覚えています。このバンドで初めて所謂「おっかけ」をしました。渋谷タワレコ8Fやパワステが懐かしい。

■1/2/川本真琴(1997)
  小学校の学期末にあったお楽しみ会で僕のオンステージ企画があり、友達や先生のリクエストで1曲歌っていました。その初回が確かこれです。WHITE BREATHとかもやったなぁ。徐々に一緒にやりたいという人が増えてオンステージじゃなくなりましたけど、自由すぎだったなこのときは。

■船乗りの歌
  中学で吹奏楽部に入りました。途中で顧問が替わってサボり出し、いつも部長が教室に迎えに来ていました。まぁそのおかげで部長とは仲良くなり、高校行ってからもよく遊んでいたので、悪いことばかりでもなかったんですかね。これは一回だけ出たコンクールで演奏した曲です。これだけは多分今でも吹けると思う(チューバ)。

■A・RA・SHI/嵐(1999)
  ジャニーズJr.をよくコピーしていたので、高校では出し物の振付を数度頼まれました。卒業イベントで「ダンスで絶対出ろ」と言われ、メドレーで最後にこの歌を歌ったら大ウケし、実行委員から感謝の言葉をもらいました。嵐は当時パッとしなかったのでわざと選んだのですが、こんなに人気者になるとは思いもしませんでした。

■DAY FIRST/ORCA(2002)
  CUTTとの衝撃的な出会い(正確には再会)。10代の頃はよくカラオケに行きましたが暫くは彼の物真似だったと思います。ファッションも完全に真似。流暢な英語を身につけたくて彼と同じくDUOで勉強し、Skypeをしました。最近聴いていないけど、やっぱりずっと気になってる数少ないシンガー。

■DEEP INSIDE/Musical Academy(2002)
  MAのライブはところどころかなりくっきり覚えているのですが、オープニングからハイスクール校歌が終わって最初にやった曲だったと思うんですね。とにかくやっと生で彼らを見られたのが嬉しくて。スタンディングでのノリを見て姉から「あんたって本当にライブ行ってる人なんだねぇ」と変な感想をもらいました。大学受験の年の夏だったので周りからも心配されたのですが、これとB'zのツアーだけは行って勉強に集中しました。
  この曲、CD化されたことはひとつの財産だと思います。欲を言えばPeriodを何とかしてー。

Self Control/TM NETWORK(1987)
  大学を辞めて仕事を始める頃、TMにハマりまくっていました。TMNはもともと聴いていたのですが、気が付いたら3人のソロまできっちり後追いしていました。ちょうど東日本巨大地震があり、4時間歩いた時に聴いていたTMのベストセレクションはとても記憶に残っています。あとこの曲はちょうど人生の分岐点にいた自分を鼓舞してくれたと思うのですよね。

マトモな写真は珍しい

 気分を変えて、好きな音楽を聴いて行きたかったところに行こうと思いました。営業組んでてよかった。

 そこで

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 クッキークルです!

 以前、母の知人にご馳走になってから、ひとりでずっと行きたかったお店。小麦粉は国産です。
 特にイチゴとキャラメルのスコーン(新商品)がすごく美味しそうで、こりゃたまらんと足を運んだ次第です。店長さんかな?対応してくれた方がもうクルの雰囲気をそのまま顕したような人で、ちょっとのやりとりなのにすごく嬉しくなってしまった。

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 チョコのクッキーと一緒に買ってきました。謎のキャラクタふーさんのカードもしっかり。
 クッキーはほろほろ系。スコーンがねすごかった!ジャムは果肉感強い手作りで、生地はしっとりしていてこれはもうケーキですよ。ひとり職場で頬張ってました。これで600円なので決して安くはないけれど、高いとも思いませんでした、微塵も。今度は誰かへの贈り物にしたいな。あとグラノラが気になります。変な通販とかより全然お手頃だし。

これじゃいけないと思えるうちに

 どうしよう。
 過去、経験したことがないくらい、自分がウザい奴になってる気がする。
 なんていうか、こんなインチキな奴だったかな。
 何もしてないくせに言い訳ばっかして。

 最近よく考える。自分がいなくなっても集団ってうまく回るだろうなとか。迷惑だろうし困らせないわけないんだけど、結局誰かが代わりに回していく。そうか自分の代わりっていつもどこでもいるんだなーって。

 楽しいはずなのになぁ。どんどん心が閉じていく。

劣等感の虜になるな

 ろくな妄想しないんすよ、本当……。

 理性よりも熱情が、自分を塞き止めていてくれる。

最近のROTATION

  1. OVERDRIVE/INABA / SALAS
  2. 「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS
  3. FINAL/SOFT BALLET
  4. Upside Down/電気グルーヴ

外営業で気を反らそう

 職場で席替えがあって、特等席になってしまったんですよ。あの野郎(上司)俺のいないときに発表しやがって。見てろ。高校時代、寝てばかりいた時に最前列の席になり、今度は本気でやろうと真面目に授業に取り組んだところ、各教科の点数が軒並み伸びて化学なんか30点UPしたのを思い出します。

ガリの使いは楽しいな

 赤城乳業が漸く乳業らしいアイスを、とかなんとかいうコピーが気になって買った「Sof.」がすごくよかった。カップの底にクリームが残って食べにくい点を除けば味などはめちゃ好みです。ちゃんとソフトクリーム感が出ているところなどさすがですね。

コボちゃんだけは素晴らしい

 今年、長らく購読していた読売新聞から東京新聞に鞍替えしました。それから何度か読売の営業が家に来ては「東京さんの契約はいつまでですか?」「三ヶ月だけでもお願いします」「20年も取ってる家がなんで今やめるんだよ、って上司に怒られて……」等とあの手この手で連れ戻そうとするので、あなたに言っても仕方ないと前置きした上で、内容の酷さについて言及してやりました。さすがに向こうも固まったというか、真面目に決断したとは思わなかったのかもしれません。
 ネットニュースで手軽に速報を得られ、それがウソでもどんどん流れていく世の中。新聞の独自性は「真実を伝える内容」でしかないと思うのですが、政権のご都合主義に陥る紙面を見る度に反吐が出ます。尤も読売だけではないですが。
 首都圏の新聞では東京が最もまともなことを書いているし、馴れ親しんだ紙面を離れて違和感はないだろうかという心配が杞憂なくらい、読みやすい記事。もっと早く変えればよかったくらいです。読売には二度と戻りません。

あきれてものもいえねぇぜ

 Twitterで格言めいたことを書いて自己満足に浸っている人はすごく多いと思うけど、大抵は、手前がそれを実践できてない。だってうちの上司は「怒らない人になる、優しい言葉をかける」とか言ってるけどいつもイライラしているし、優しい言葉をかけられたこともない。そもそもそれは格言でも真理でもないんですよね。もはや自慰だと思う。できてから言え。

相棒6~7th Seasonくらい

 自転車を修理しました。実は2ヶ月ぶりの復活。これだけ暫く乗らなかったことは珍しいです。でもやっぱり、僕にはチャリが性に合ってますわ。近頃ひとの車に乗ることが続いたのですが退屈だし気を遣うしで疲れます。相棒よまだまだよろしく。

不真面目を助ける厄災

 こんな季節に何故か雪。加えて沿線の事故で列車遅延。まぁ、イレギュラーな仕事の日だったので大したダメージもなかったのですが。ただ、こういうことが重なると僕は堂々と遅刻できると思ってのんびりする野郎なんですわ(笑)。

卓球の声とまりんのミックスはいいぞ(瀧は瀧)

 電気の新作早く聴きたいな。紛らわしにシングル集聴いているのですがこんなによかったっけ!?と思うほどハマっている。昔はFLASHBACK DISCOとか捨て曲だと思ってましたけどめっちゃカッコよくて驚いてます。音楽の懐が広くなっているのを感じます。

RED/B'z

 とか言いつつ聴きまくってるのはB'zなんですけどね。いやー後悔している、20周年以降すっかり離れていたことを(穂刈語)。はっきり言ってそれまでの10年より桁違いに好きです。なんていうか、聴き飽きない。そうしてこの曲ですが、昨年引退した広島の黒田選手に書いたもので、この事実が単に野球嫌いな僕にとって全く魅力に感じなかったんですよ。ところがEPIC NIGHTのオープニングを観てあまりのカッコよさにしびれ、黒田のことも調べたら、この歌の凄さがよく解って泣けてしまって……。カープのファンが軒並みこの曲を好評価していたのはこういうことだったんだと納得しましたし、勿論黒田投手のことに限定し得ない普遍性を兼ね備えた歌詞はとても励みになります。

RED【通常盤】

RED【通常盤】

 近年のB'zは売れ線放棄のHR/HMをストレートにやっているところ好感持てるのですが、昨年から配信等で発表されている数曲は正直、REDまでの数年にちっとも及ばないと思います。どうしてもタイアップが目立ってつまらないんですよね。脂はまだまだ乗ってると思うので、もっと好き勝手にやってくれたらと願うばかりです。