素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


胃腸の流れは音で聞け

 急に腹が痛くなり、翌日には38.6℃の高熱と酷い下痢で会社を早退し、次の日は休んでしまいました。ここまできつい病気は久しぶり。健康オタクの上司のアドバイスもあり通院は一度もしなかったのですが、ネットで見て胃腸炎の症状が近いなと思ったら胃腸炎じたい大流行しているみたいですね。気をつけようがないわ。少なくとも外食は店をちゃんと選ぼうと思います。

→追記:社長命令で内科受診したらウイルス性胃腸炎でした。

声明/B'z

 ついに出た!通常盤買いました。

声明 / Still Alive (通常盤)

声明 / Still Alive (通常盤)

 声明はいいですねー。なんかふっきれてんなぁと思ったら見慣れないアレンジャー。こういう斬新な試みを30周年前にやるってのがB'zですよねぇ。今回のシングルでは断トツで好きでした。
 Still Aliveはドラマで流れた時よりPVの方が圧倒的にカッコよかったので期待していました。キャッチーな曲ですね。普通はこっちを1曲目にすると思うけど、そうしなかったのは今後のB'zを示唆していると思っていいのかな。
 あとの2曲は正直あまり好きではないですが、総じて買ってよかったです。

Free! -Timeless Medley-絆 [感想文]

 やっぱり観てきました。もともと総集編とか完全版という焼き直しモノに興味がなく、既に殆どの劇場で公開終了していたこともあり、「別にいいか」モードでいたんですよ。だけどハイスピ記録会(両国でやったやつ)のダイジェスト映像を観てから、なんか行かないと後悔するんじゃないかという考えが膨らんできて、衝動で行くことに。結論を言うとこれは正解でした。ちゃんとひとつの物語として結実していて本当によくできた映画!特に序盤は新規映像ばかりで、映画を総集編と感じさせない。最後のリレーで結局泣いてしまったのはそのせいだと思いたいです……。

 いくつか心に残ったことを書きますね。まず音楽が素晴らしい。TVで観たのと全然違う曲が流れるので、今回の映画を新鮮に感じた最大要因といえます。そこに最初からタブーとも言える「遙退部」……。ここ含め、中盤とラストにチラッと登場する旭と郁弥はある意味この作品一番のみどころでしょう。顔を映さないのはきっと新作でいろいろやるためだろうと思うと今から楽しみです。
 それから、この映画のテーマ=まこはるというのがよくわかる構成。腐的な意味でなく、絶対あると思っていた大会直前の怜渚の涙がカットされ新規映像となり、SCの手伝いをする真琴の話にしっかり時間が割かれたあたりそれを強く感じました。貴澄をちゃんと出すためというのもあるんでしょうけど、真琴の夢も重要なエピソードなんだなと認識を改めました。貴澄と遙の再会シーン、好きなんですよねぇ。
 STYLE FIVEの新曲がなんとOP(新映像)。もしかすると秋の新作で使うのかな?という伏線めいたカットも多数登場しました。いやーこれは燃えた。歌もCMで聴いたのよりずっといい。EDどうするのかなと思ったらEVER BLUEって……ずるいですよ泣くしかないじゃないですか(怜風に)。大好きなんですこの曲。

 ギリギリで申し訳なかったけど、観に行ってよかった。もう少しやる劇場もあるので「別にいいか」と思っていた僕みたいなにわかファンの人がいたら全力で観劇をおすすめします。僕が行ったときは男子も数名いました(安堵)。

 そうだ本編開始前の鮫柄チームにも触れないといけません。さすがに写真は撮りませんでしたけど、あぁ~褌大歓迎なのにーってのが感想です(笑)。凛ちゃん絶対やりたくないだろうなずっと無言だったもんな笑。

疲れた時はひたすら眠る

 嫌いな人を好きになることは絶対にない。いい人を好きだとは断言できない。好き嫌いで人付き合いをしてはいけない。好きな人には好きだともっと伝えよう。

新作CD!

 B'zのシングル4曲入は嬉しいなー。通常盤を買います。イエモン新録ベストもマスト買い。珍しく今年はCD買ってるなぁ。

サイトレーリング(ZABADAK)

 暫く見てなかった漫画サイトなんか久々に熟読しておりまする。アマチュアでも面白いものは山ほどあるけど、それを誰でも読めるというのがネットの恩恵だよな。

一回独りになってみたい

 俺って人間嫌いなのかもな。近頃誰と話しても疲れてるし、発言に思いやりがまるでないのを痛感する。近しい人とも明らかに心が通わないし、そもそも自分が心を閉ざしている。赤の他人を見ては腹を立てることが多いし、「死ね」ってしょっちゅう言ってる気がして嫌になる。
 暫く誰とも口をきかないようにしようかしら。必要最低限の連絡だけにして。でもこういうのって絶対どこかでボロが出て大問題になるんですよ。面倒だな本当。あーもう喋りたくない。

今日も宇宙は膨らんで

Time Flies/B'z

 2009年の曲です。この詞を書いた稲葉浩志は天才ですね。「心底の劣等感」と「このままじゃいけない」ってのをたった3分の曲に詰め込んだ歌詞は、えっこれ俺じゃん!と思いました。徹頭徹尾今の自分すぎて、大して気にならない曲だったのに今朝だけで覚えてしまった(笑)。こう、卑屈な人間の心情をカラッと歌ってしまう彼の素晴らしさ。なんでこういう気持ちが解るんだろうなぁ。惚れるわ。

MAGIC(初回限定盤)(DVD付)

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正座は全然平気です

 会社の新歓で1年ぶりに酒を呑みました。やっぱり僕には向いてないですねあぁいう場は。それでも今日は随分落ち着いていた方で、多分席次が良かったのだと思う。周りに大ベテランと新人しかいなかったので僕の性格が出やすいというか、お喋りだから何言っても拾ってくれる(許してくれる)相手がいる方がいいみたいです。
 あとこれは昔からですが、皆の方がどんどん酔っぱらっていくので人の変化がものすごく解りますね。この人どのタイミングでこうなっちゃったんだ、みたいな……。

 あ、イメージ戦略として今後も飲みは断り続けていきます。既に「どうせ来ないから」と誘われてすらいませんが(笑)それも戦略。飲みニケーションとかさぁお前らロシア人かよって思うのです。酒の力を借りないと心通わないのか。シラフで付き合える仲間しか僕には要りません。