素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


おつかれー!が言えなくて

 B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- セミファイナル(?)味の素スタジアムに行ってきました。正真正銘デビュー30周年の記念日に!

 僕にとっては10年ぶりのLIVE-GYM。ライヴもそれ以来だったので会場に着くまでは色々考えることがありましたけど、チケット引き換えたら心が定まったというか。10年に一度だから兎に角楽しもう、ってモードになりました。

 席は松ちゃんサイドの最上段なんですけどね、屋根があるとこだったんです。朝から冷たい雨降りで風もめっちゃ寒く、レインコート持参とはいえ10年ぶりの身体にはきっついなぁと思っていたから有難かった。しかも列の端だからものすごいFree!に拳上げられる!クジ運良すぎ!!なんて喜んで開演を待っていました。

 ライヴは素晴らしいの一言で、二人のファンでいることを心から誇らしく思いました。惜しみ無いヒットパレード。Pleasureシリーズ集大成と言うべき嬉しい演出の連続。わざと事前情報ほぼゼロのまま行ったのでどれもこれもが衝撃と感動の連続-なんて映画のアオリみたいなことをリアルに体感してきましたね。欲を言えば2010年代の楽曲もっと聴きたかったけど(Still Aliveくらい演ると思ってた…)備忘録として、アツいうちに1曲ずつ振り返ります。

ultra soul
 1曲目ってのいいですね!おかげで一気に勘を取り戻しました。

BLOWIN'
 客のハンズアップに歳を感じる…ww

ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
 20年ぶりに発見されたミュージックマンで弾いてくれました。いい歌だなぁ。

TIME
 今日の雰囲気に合っていた。過去の演奏が映像で次々振り返られる。

love me, I love you
 これ聴きたかった!大好きなんです。間奏のハンドクラップ楽しすぎ。日替わりでWonderful Opportunity演ってたのは惜しいけど…。振付やりたかったよぉ。

光芒
 ACTIONツアーが僕のラストライブだったんで、不思議と10年前とリンクするような選曲。じっくり聴きました。

もう一度キスしたかった
 イントロ、増田さんのピアノがとにかく素敵。ビジョンの上下にステンドグラスのフレームが。何これガサと最初思ったけど(笑)味がありましたね。

恋心 (KOI-GOKORO)
 振付け知らないヤツいねぇだろ…ってのを隠せていない稲葉氏www でも練習は楽しいよね。ハートの松ちゃんwwwww恋愛相談の相手なのに意味変わっちゃうじゃねぇか!w

OH! GIRL
 これも10年前のツアーで聴いてた。元気出る!今ツアーで最古の楽曲ですが全く古くないですね。

イチブトゼンブ
 初体験だったけどDVD観てたから全然大丈夫だった。

ZERO
 間奏で稲葉がステージカメラを奪い取り、カメラマンを映したらってキムタクーーー!!!我らが木村拓哉ですよ!!! Mr.Kimura!!!! すげぇサプライズでした。人のすることに~のラップやって「30周年おめでとうございます!」だけ言って帰っていった。なんか他の日は小杉とかだったんですね(それはそれで良さそうだけど差がw)。B'zとSMAP両方のファンの俺得すぎる瞬間でした。吃驚と歓声が凄まじかったけど、正直稲葉と並ぶとフツーのにいちゃんに見えてしまった……。

松本ソロ(星に願いを)
 ディズニーオムニバスのやつですね。いいクールダウンだった。星全く見えてないのが残念だけど。
 聴きながらさっきの木村を思い出して、あぁSMAPも今年結成30周年を味の素で演ってたかもしれないなぁ……って切なくなりました。*1

ALONE
 松ちゃんがせり上がってくるからもしやと思ったら、なんと稲葉のピアノ弾き語りです。今回は歌もちゃんと生。稲葉ピアノは一回観たかったから嬉しかったな。隣のカップルが冒頭「えっすごくね?」って言ってた。この場面、バンドが固まって見えて映像的にとても良かったです。

LOVE PHANTOM ~ HINOTORI~ LOVE PHANTOM
 ダイブの再現と楽曲HINOTORIの存在は会報読んで解ってたんですが、直に見ると圧巻ですね。HINOTORIのイントロで稲葉が火の鳥になる演出、神々しすぎて鳥肌立った。ラストはBUZZとも渚園とも違い、負傷してそのまま落下みたいなダイブでなかなか良かったです。結末を知っていてもドキドキしたから95年に生で観た人は衝撃だっただろうな。

spirit loose Movie ~ Real Thing Shakes
 あの金かかったカーチェイスムービーからそのままなだれこむ96年の再現。めっちゃテンション上がりました。1コーラスだけだけど英語歌う稲葉はカッコいいっすねぇ。

juice
 ジュースバルーンをスタンド案内係のバイト達が懸命に運んでいたのがシュールww アリーナを漂っている時のMC「満遍なく回してください。自分だけ触れたらいいとかはやめてくださいねー」ww
 いつもの間奏C&RでNATIVE DANCEとKomachi Angelをやりました。この曲ライヴだと化けるよな。

BAD COMMUNICATION
 アツすぎる選曲!この曲聴くと、B'zが80年代にデビューしてくれてホント良かった。

Pleasure 2018 ~人生の快楽~
 歌が短いのであっという間に終わってしまう。この曲の主人公も一緒に歳を重ねているんですよね。たまには古い友人に電話しようかな。

Encore
 アリーナ後方の特設ステージに二人が登り、松ちゃんがしみじみと30周年の感慨を語りました。なんか面白いこと言って欲しかったけど(笑)「皆さんがPleasureでありTreasureです」。二人とも謙虚に感謝をくれる姿がなんかもう嬉しいっすよね。ファンとのベクトルが釣り合いすぎてる。

Brotherhood
 1番は二人きりの演奏です。移動がちょっとダレたのと、We'll be alrightの連発はキーが高すぎる(笑)。

愛のバクダン
 あまり好きな曲じゃないのですがライヴではわかりやすく盛り上がれる。

RUN
 規制退場で帰り遅くなるの嫌だったのでイントロで会場出てしまったのですが、これは聴きたかった……(;´д`)でも野外なので駅くらいまで聴こえてましたね。警備のバイト共が見てるなか、歌いながら帰りました!


 Pleasureってこういうものですよね、ってのがそのまま行われたようなライヴだった。近年の楽曲がどうしても少なくなるけど、こういうツアーをメンバーもファンも楽しめるのは彼らの活動が常に新しいからだって改めて確認できた。
 エキシビションも映画も行かずファンとしては超絶不孝者なのですが、やっぱり僕やめられないんです!(稲葉MCより)ずっとついていきます。

*1:3年後に期待☆

月イチ会えるの楽しんで

 AbemaTV「7.2 新しい別の窓」を観るようになった。リアルタイムは日曜なので無理だけど、見逃し配信という地上波と違う親切サービスのお陰で普通に楽しんでる。実はこれまでYouTubeに切り貼りされてる投稿動画でチラ見する程度だったんだけど、8月の京都ロケが面白くて9月はほぼ全て視聴しました。
 特に良かったのがしんつよに本を薦める企画。本の業界に身を置く者としても当然嬉しかったのだけど、吾郎の知識の豊富さ、中村文則西加奈子という程よい作家人選、バラエティ面を押さえた光浦の参加など、兎に角よくできたコーナーだった。慎吾も言ってたけど、読書家が集まって繰り広げるトークは決してとっつきにくいものなんかじゃなく楽しそう、それが伝わったのも嬉しいです。そして新井見枝香氏の登場……!すげぇ……。いや確かに彼女は普通の書店員とは違いますよ?でもSMAPに自分の店を案内するって想像しただろうか。
 氣志團も楽しかったけど、ゲスの極み乙女。のライブは特に白眉。トネガワのテーマソングとかすげぇイカす!実は演奏初めて観たんですが、ライブめっちゃ楽しそうだなと思った。
 誰かがTwitterで言っていたけど、この番組の出演者ってホントに嫌な人がいなくて、みんな好きになれる。東出昌大とかBIGBANGとかみちょぱとか全然興味なかったけどすっごく好印象で、それは今後も自分の中に残りそうだった。キャイ~ンはすっかりレギュラーだけど今回も冒頭の氣志團ライブから出てくれて、天声トリオのわちゃわちゃ最高。雨あがりのステップをアマノッチが歌ってる時なんか王子ホンットに嬉しそうでね。泣いてるようにも見えた(あそこは汗じゃないと思う)。

 ネットとはいえそこはやはりテレビなので視聴者数などの数字が大事なんだろうし、リアタイできない僕は貢献できず残念だけど、SoftBankがスポンサーについたことなども話題だったし、7.2時間で1ヶ月盛り上がれる番組だと思っているので、これからはガッツリ応援していく。

そんな夏也にオトされて

 Free! DF3週分漸く観ました(帰国中の父がTV占拠してて見る暇なし)。いつもなら最終回で感想書くんですけど、恐らく今週の8話までと次回以降は物語がかなり変わるように思えたので、一つの区切りとして……。

 感無量の一言でしたねぇ。やっとハイスピとFree!が一つに繋がった。繋げてくれた。
 期せずして鉢合わせた旭と郁弥。最初にきちんと対峙するのが旭っての、嬉しかったなぁ。こういう役回りって真琴がこなしちゃう気もするし。でも旭の前だとやっぱり言葉遣いや会話の間が全然違う郁弥。
 スターティングブロックでの遙との再会。Free!史上の革命でもあると思う。仲間とリレーを泳いでも遙の役目は必ずフリー。それを「郁弥と勝負する」ためだけに捨て去り、しかもただやるだけじゃなくて勝負レベルにするというね。ひと昔前は自分を思いやる無二の親友たちにあれほど暴言を吐いた男がどうしたんでしょうか(笑)。ミサキくんに感謝だね。いや本当、遙と郁弥のコンメ対決はその熱気に自分が映画館にいるかと思いました。「ただいま」「忘れるわけないだろ」で感極まった人も多いと思うけど、僕は郁弥が調子取り戻したあたりから既に泣いてました。そのあとプール外でついに4人が揃うじゃないですか。で、今期の裏テーマとも言える「ヒーロー」の存在について。Harlem Beat(昔の漫画)と通じるところがあってとても共感しましたね。
 そして日和。女々しくてずっと嫌いだったけど最後はよかった。なんか郁弥のことでこんな悩まなければ普通に頭良くて爽やかな子だったんだろうなと思うし。真琴に諭される場面が試合後に「行ってくれば?」と送り出す変化にリンクしていて、巧い演出だなぁと感心でした。
 あと貴澄が日和に絡んでくれたのすっごく嬉しかった。大会前にまろんで貴澄が「みんな練習ばっかでつまんない」ってぶーたれてたじゃないですか。外野感が半端なくて切なかったんですがそれは日和も同じで。郁弥がいることが自分の絶対だったのに、一瞬で心を奪っていく3人(というか遙)の登場には、彼の恋慕を思えば気が気じゃないですよね。でもやっぱり4人が漸く揃って中1の夏と全く変わらぬやりとりをしてくれて、ただただ胸がいっぱいでした。
 あ、忘れちゃいけないのが夏兄。大会でもイケメンビームを終始繰り出して物語とかどうでもよくなりかけましたが(?)、僕の解釈では郁弥の障壁や重圧にならないように違う場所にいたのかなぁと思っていて*1。自分を追って渡米した郁弥に事故が起き、解りかけてた距離感にまた悩んでしまった結果、第一線から身を退いた。すげぇブラコンだなーと思わないでもないですが(笑)。僕自身は賞金稼ぎの道を行く夏兄も超絶にカッコいいと思うので頑張ってください!

 さて、いよいよ遙たちが日本代表として世界に渡りますね。凛と旭・郁弥との絡みは初か(OPの5人、初見で最もシビレたカットです)。佐野小トリオも是非観たいので貴澄にはパリピ感満載で観光(応援)旅行しに来てほしいですお願いします!

*1:郁弥が夏也より速いというのはやっぱ有り得ないと思ってます

日本よいとこ摩訶不思議

 既に大きな話題を集めていますが、ジャニーさんが滝沢秀明を後継者に指名した、との文春報道。
 実は、ここ数年騒がれる事務所の後継者問題は僕もいくつか妄想をしていて、中枢幹部に滝沢が名を連ねるのはなかなか悪くないと考えています。

 滝沢の采配力について僕の中にあるのは「素顔2・3」と舞闘冠です。
 だいぶ前の少クラPremiumに滝沢と屋良が二人で出た際、一時は仲が崩壊していた二人がこうして仕事を通じリスペクトし合える関係になったというのは嬉しいな、と微笑ましかったのですが、黄金期のJr.コンサートをプロデュースしていた滝沢が当時を振り返り「シニア組*1が言うことを聞かなくて大変だった(笑)。やりづらかった」と本音を洩らす。僅か17、8の滝沢にとって決して楽じゃない現場がいつも続いていたことが容易に想像できます。それを踏まえると当時のコンサート構成はすごいと思えて。細かいことはいつか書きたいですが…ふだん誰と誰が気心知れていて、どんな実力があるか。皆を見ている滝沢は解っていて、あぁなったんじゃないかと思うんですね。
 そして身近な先輩(シニア)との関わり方をよくわかっている。夜会での翔君との対談でも「すべてが敵に見えた」と言う滝沢ですが、「そんなとき、俺には原くんがいてくれたんだよね」と絶大な信頼を度々語り、表舞台で滝沢を支えた裕貴・秋山といった先輩株とも闇を感じさせない関係を築いています。
 また久々に滝沢がJr.の活動にしゃしゃりでてきた舞闘冠は、屋良をメインに据えてダンススキルの高いJr.を集めたユニットでした。恐らくジャニーさんの構想では5人でのデビューも考えていたのでしょうが、それはそれとしてこのメンバー選びには滝沢の見事な監督ぶりを改めて感じたものです。

 ステージをプロデュースするだけならヒガシや光一でもいいのですが、彼等は徹底した実力主義(と僕は思っている)で好き嫌いもハッキリしており、何の芽も出ていない大勢を司る立場には向いていません。もちろん中居や木村では舞台を中心とするジャニーズの活動を牽引できません。そうなると滝沢が若くして担っていたことは凄いことだったんだなと。

 文春砲にはデマもありますから追従するわけではないですが、滝沢がジャニーズの現場を指揮していく構図は、僕も大賛成という話でした。*2

*1:大野や翔くんも含まれる。屋良翔はシンメでしたね。MAの前兆と言うべき屈指のメンツです。

*2:ちなみに標題の楽曲、僕にとっては少年隊より嵐よりJr.のイメージです。滝沢と屋良翔、秋山、町田、ヨネ、譲でやるやつ。三味線ブギとメドレーだったなー懐かしい!

スタバのドリンクは全て不味い

 デーブ・スペクターのTwitterに今さらハマっている。四六時中くだらないことを考えている人なんだと改めて知りました(褒めてます)。社会派のツイートもやはり見逃せない。いやぁこの人天才だわ。


 たまたま江戸川花火大会と南越谷盆踊りが重なっていて武蔵野線が激混み。真夏の電車内とは思えないほどの熱波で、西国分寺からほぼ熟睡していたのが完全に目覚めてしまった。駅なんか人波が酷くて意識を強く持たないと倒れると思った。14年前にサマソニ氣志團観た時を思い出しました。

翔君の顔写真は酷すぎる

 週刊文春最新号の阿川佐和子×稲垣吾郎対談を読みました。一言、これは今でもSMAPが好きな人なら絶対に本誌で読んで頂きたいです。権力に追い詰められた国民的スター達が、牙を剥くこともせず巧みに人生を切り拓いていく覚悟。いつかの邂逅も夢じゃない。その始まりがあの解散だったんだ。胸にこみあげては深く感動しました。
 いい意味でものすごく選び抜かれた言葉を用い、丁寧に本心を語る吾郎。「ベタベタ仲良しなところなんか見るのは僕は好きじゃない」とか「メンバーとの現場はいつも緊張していた。それが良かった」とか、当人たちの決心はやっぱりファンの思い込みと違うと判って爽快です。この辺読んでいて、SMAPに森くんがいて本当に良かったなと感じましたね。離れていてもずっとSMAPだった森くんの存在は、「岐路に立たされた」5人の未来予想を大きく支えたんじゃないかな。道が途中で別れても大丈夫だね、っていうか……。きっとみんなでそういうことを感じながら、渦中2年間を耐え忍んできたのだと思う。
 阿川さんの質問も絶妙。この人の切り口には醜い忖度を感じないのが好きですね。「誰が残って誰が辞めるかの選択を迫られた」ってこの問題の絡繰りをさらっと書いてある。最後「6人で」って加えてくれてるの嬉しい。



 折角なので残った二人についても少し書きます。
 音楽の日でV6が中居に絡みましたよね。あれ、SMAPの問題が所属タレントにとっても(特に同期)大問題だったことがわかって涙が止まりませんでした。井ノ原の「嬉しいですこうやって一緒に出れて」はもう…中居君とみんなと共演できなくなるのかな?ってずっと怖かったんだろうな。WAになっておどろうの絡みでも、イノッチと健は止められても行くだろうけど(笑)坂本くんが来てくれたのがもうねぇ…泣ける……。坂本くんってSMAPに対してあまりいい印象がない(興味がない)ようにずっと感じてたので、すっごく嬉しかったです。
 木村は映画とかワッツとかKoki.とか相変わらず話題が尽きませんがひとつだけ正直、あまり後輩と共演してほしくないんですよね……。もともとジャニーズ然とした活動をしてこなかったせいか、基本的に外部の人と交わっている方がカッコよく見える。木村独特の自由なイメージもそこから生まれていると思うし。勿論かわいがってる後輩は前々からいるでしょうからそれはそれで結構なんですが。

口八丁に手八丁

 人に指示を出すのが苦手なので切羽詰まった仕事も独りでやってしまう。

 元来の口先男が活かされる場面、最近増えてきたように感じる。ただ心が歪んでいたら言葉も空っぽになるので、そこはバランスしっかり取って。去年の今ごろは呪詛のような日記ばかり書いていた気がするけど、本当に環境って大事なんだなと改めて思います。

 久々のコパン!ららぽーとで食べたらやけに値段が高かったのが失敗でしたけど。コパンのスプーン食べやすくて好きなんです(そっち?)。