素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


百貨店には気をつけろ

 上期の営業成績評価というのが出て、全国の営業部員の中でなんと3位でした。って全部で30人ほどしかいないのですがw でも、何が驚きってこれだけサボって少ない時間でこの好評価というのが本当に信じられず……。いま与えられてる営業エリアは商圏として決して有利な場所ではないし、と思うと余計に有難くなる。が、下期はどう見積っても酷い成績になるのが明らかなので、これを糧としてゼロからやるくらいの気迫が必要だなと自分を戒めてるところです。

 昔働いていた書店の店長だった方と、訪問先で遭遇。今は出世されて本部で忙しなく働いているそうです。訪問先の店長が僕らのやりとりを見て「言われてみれば、並ぶと系統が同じ」と言ったのには一瞬落ち込みましたが(嘘です)、社会人としての大切なことや仕事の楽しさはこの人から打ち込んでもらったと今でも僕は思っているので、とても嬉しい再会でした。


 焼き肉屋(名前忘れた)のランチ。山形豚らしいけどそんなのは割とどうでもよく、これで750円くらいという価格が◎。今後も使うと思う。これなら松屋行くという人いそうだけど(笑)自分にとっては松屋とかって全体的に量が多すぎるんですよね。

突然見つかるアパホテル

 イヤなニュースや期待はずれの出来事が気持ちをどうにも暗くさせるけど、それを力に変える術が身に付いてきてる気がします。もともとそういうパワーがあるほうだとは思う。笑いに変えちゃうというかね。それっぽい話で盛り上がった時に他人から「すごく前向きな発想ですね」と言われて実感した。この2~3年はどうにもそういう自分が殺されていたけど、かなり取り戻してきている。普通に嬉しいです。


 何年ぶりかで食べたエースのポークカレー。増税だなんだと騒がしいご時世に未だ400円という凄さ。シソの実とか無くなってたの地味にショックだったけど。上野でバッチリ食べたいときはカドクラのランチに行きますが、昼下がりにお茶したい時はこのくらいでちょうどいい。

予告なしで始めよう

 TMのオススメ曲投票みたいなのが公式でやっているのを目にしたので、早速僕も参加してきました!ベスト盤の選曲に影響するそうなので、Green DaysとかJust Like Paradise 2015あたりのCD化切望音源も入れつつ、やっぱり「今の人達がベストアルバムで是非耳にしてほしい曲」というか、たとえばAliveとLOUDは最近の曲だからリマスターとかの旨味は無いけど、QUIT30でしか聴けないの勿体無いなと思って入れたりなど。あと、ベストをまた出すんならライヴ音源を入れて欲しいんですよね。FANKS期のDRAGON THE FESTIVALとか、横アリでやったハピロンとか、ライヴだと格好いいバージョンいっぱいあるんですけどねー。

7人の男達の革命に巻き込まれた話

 5/22に発足(?)した7ORDER project、活動の充実ぶりよ。真田と顕嵐がたった2人の名前で立ったあのイベントからもう半年、まだ半年。個人仕事を切れ間なく「つなげ」て辿り着いた初の7人での舞台『7ORDER』。観劇レポを読んで、内容の素晴らしさと盛り上がりに震えたのを覚えてます。カーストが敷かれた社会、やりたいこともできない最下層に放り込まれた若者たち。巨大な体制は彼らの未来を一方的に奪い去り、希望を失わせる。それぞれに不満や不安を抱えて、それでも前を向いて反撃の烽火を上げる姿。これは空白の1年半を埋める物語なのだと感じました。さらに現在の心境や新たな決意をそのまま具現化したような新曲たち。演奏スキルの向上を実感するプレイ。カッコよすぎる。ショウとして荒削りな部分はあるけど、最初にしかできないネタをよくここまでやりきってくれたなと感心しました。
 また、従来のファンが求める7人の姿をこれからも変わらず届け続けていくスタンスを示したことは大きいですね。個人仕事においては実際に萩谷諸星長妻の成果が早速次の仕事に出ているのだと思います。で、7人揃ったらこういうことをやっていきます、と。第2弾も発表されましたしね。


 これね、「ハッピーを作っていくプロジェクト」ってことでしたけど既に出来すぎてる。webで次々発信される彼らのインタビュー、グラビアは輝きを増している。言葉では巧く表せないんだけど、彼らの姿を見る度に、よし頑張ろうと思える。
 誤解を恐れずに言えば、
 あと少しで目的地に辿り着きそうだったところ、突然の地響きに手足を狂わされ、真っ逆さまに落ちた状態からもう一度這い上がる力
 を彼らに見せてもらってる。しかも目指す地点とか選ぶルートのレベルを全然下げてない。自分の現状と照らして、なんかすごく情けなくなったんですよね。同時に勇気をもらいました。もう無理だと思ってたけど俺も今から何かできるかな⁉って。


 彼らが初の海外進出を果たした9月下旬、僕も新しい門出を迎えました。
 この歳で(安井より少し上)、このタイミングでこんな再出発が待っていたなんて、年初の自分には想像もつかなかった。大袈裟でもなんでもなく、7ORDERは人生を変えてくれたとリアルに感じてる。なんか髪型とか服装とか若返ったと思うし(笑)。だからこれからもしっかりついていきたい。破竹の勢いで成長を刻んでいく彼らを追いかけて、今度こそ素敵な30代を作りたいなと本気で思ってます。


 年内もまだまだ沢山のトピックが待つプロジェクト。その最中、置き土産のような作品『ニートニートニート』がWOWOWで初放送されるとのことで、今から楽しみです。
 そんで近い未来、初ライヴをやる時は是非その場に行きたいです!明らかに場違いだろうけど!

安心を金で買う

 会社を休んで朝から病院へ。近所の中央病院行ってみたら医師が不在とのことで、慌てて隣町の医療センターに向かうと結局90分待った挙句、専門外の医師の診察により風邪薬を出される始末。夜に大宮で用事があったので、駅付近のクリニックを調べて受診したところ、漸くマトモな診察が受けられて病名も判明。手術必須とのことですが、まぁ今後がイメージできただけでも安心です。この間書いた泌尿器科の件、全くの誤診でした。今日の先生に事情を話したら「えー4年前に気づかないのこれ?普通解るよ」って言ってましたから。このヤブ医者め。せんげん台は本当にロクな人間がいない!

 最近病院に行きまくってるのは、20年代入る前に自分が知りたかった自身の問題を全てクリアにしたいという思いからです。なんか今年、そういう1年になるんじゃないかなって予感が7月頃から湧いていた。金銭的にも20代の頃と比べて少し余裕があるし、放っておいても治らない病気ならきっちり治療に取り組もうと。

 狭心症まであと一歩の僕の父は、この期に及んで酒を呑みまくり先日は電車を寝過ごして隣県からタクシーで帰宅→翌朝福岡へ(ライブ参戦)→翌日帰宅後すぐアメリカへ、という関ジャニもビックリの強行軍を敢行していましたが、命を粗末にするってのはこの人の姿だな、と心の底から呆れているところです。

だんだん始まる反抗期

 スタバって去年まで殆ど行かなくて、人生での利用回数数えても多分10回くらいだと思う。それが今年はもうかなりの頻度で行ってる。エスプレッソアフォガートフラペチーノが美味しすぎて。

 今日も買ってしまった。カップに書く略語EAFってのが何かの機関みたいで響きが良い。

素性を隠すほどの手間

 批判とかいちいち気にしてたらやってらんないね。感じ方は自由。ゆえに要求される覚えなし。大体クレーマーってか文句ばっか言う奴は言えば気が済むんだから放置がベスト。何の目的もなく生きてるくせに口先だけはマウント取りたがる自尊野郎マジで死んでくれってことです。



 ミスチル桜井和寿が去年アルバムインタビューで言及していた「時代」への見方(引用すっかり忘れていた)。

 今はたいがいのものがネットを通じて音と視覚で入ってくる。自分自身が、言葉だけを見て、何かを想像したりイメージしたりする力が落ちてきてるなって感じています。だから、リスナーもそうなんだろうと思うんですね。リスナーの想像力をあまり信用していないっていうか、もうきっとここまでのことを深く掘り下げて書いても理解しないだろうな、ただ通り過ぎていかれるだろうなっていうのがあるんです。だから、意図的に淡泊に言葉を書いているところはあります。

 頷くしか無い。誰かの言葉を取り上げてすぐ不謹慎に結び付ける短絡とゆとりの無さは、全部この印象から来ているとここ暫く思っています。