素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


題名つける気力なし

 上に立てば立つほど好きなことができる仕組みはどこも同じ。勿論そこに上り詰めるまでの苦労があってのことだから、とやかく言うつもりもないのだけれど。
 人に言われて気づいたけど学生時代の自分はずっと不良生徒だったので、下にいても好き勝手やっていたと思う。仕事始めてからも有難いことに素の自分のままでいられる職場ばかりだった(それらの善し悪しはおきます)。
 だからこう、上の言うことを聞いて、下もしっかりまとめなければいけない中間管理職は、なんかへつらいっていうかただの言いなりっていうか、自分がないっていうか、極論ロボットでも同じことできるじゃんって感じなんですよね。或いはそれは僕じゃなくて他に向いてる人いますよって。

 あと、自分の女嫌いが急激に進行している。電車で周りが女ばっかりになる時なんかもううざすぎて音楽がんがんかけて誤魔化してますもん。大抵の女は自己中でわがままで、彼氏と友達と家族以外の人間はゴミと思ってるような、傲慢で卑怯な生き物だと考えてます。もともと結婚願望薄い方だったけど今はマジで無理だな。


 ここは基本的に「何年か経って読み返しても楽しい」ことを書く日記だったのですが、近頃は愚痴の宿みたいになっていてそれにもがっかりしてます。30代って人生で一番イカした時期じゃねぇかなと思ってたんですけど……。今もし病院罹ったら、確実に何か病名付けられます(笑)。

スーパーアイドル相葉ちゃん

 他人と比べられるのが嫌だから、自分にしかできないことを探してやってきたのに、なんで同じようなことを求められるところにいるのだろう。やっぱみんなに好かれて、明るくかっこよくユーモラスにいかないとダメっすか。だったら他当たってくれよ。

誰でも気(け)のある潔癖症

 有給取って朝カフェです。めっちゃ穴場。ちょい高めだけど寝てても何も言われないし普段使いだなこれ。長雨に心を持っていかれぬよう、新鮮な気持ちで暮らそう。

SOUND of SURPRISE/JIGGER'S SON

 19年ぶりのフルアルバム。バンドの活動は5年前から再開していましたが、ライブにも行かなかった僕にとっては年イチの企画モノ、という印象が拭えずにいたのも事実。そこへ今回のアルバムですが、結論から言うと「ジガーズサンがついに戻ってきた」という嬉しさがじわじわこみ上げてくるような、いい作品です。20年前JIGGER'S SON 好きで聴いてました、という方は絶対に買うべき。どうせレビューもあまり書かれないと思うので、簡単に楽曲に触れますね。

2)Carcharodon megalodon
 なんだこの題名、と思ったらカッコよいオールドロック。いじられキャラの渡辺さんがイカしたギタリストなのを思い出した(笑)。

3)バンジー
 サトルはたまにこういう曲を作るけど、歌詞はソロでは歌わない(もしくは違う言葉にする)ものだと感じました。

6)最新式を買ってやる
 なんとマットがメインVocalです。それが歌い出しからサトルにそっくりで吃驚。声の近さは当然としても、ハイトーンではない歌声がここまで似ているとは気付きませんでした。これなんでこういう歌詞になったんだろう?好きだけど。

7)銀河県道999
 覚えやすいフレーズ、マットのコーラス、いい意味でふざけ半分な歌詞。うわーこれジガーズサンだ!と一発で気に入りました。実はここまでは「フーン( ´_ゝ`)こんな感じね」って気分で聴いていたのですが、ここから数曲はJIGGER'S SONらしさをすごく感じたんですよね。このアルバムの肝は後半です。

8)A.I.ジョー
 ふざけた曲名続きすぎだろう、と思ったらこれ「あいじょう」なんですよ。このセンスはサトルっぽくなくて驚きました。曲は昔のジガーズサンのちょっと小生意気な雰囲気が出ていて好きです。

9)通り雨
 アルバムに1曲は必ず入る大作バラード。これモロにTRIAD以降のジガーズサンですよねー嬉しいわ。バンドも名演ですが、間奏に入るフィドルがまた絶妙で哀しみを誘います。

12)天使達の歌
 サトルのライブで渡辺さんと慎也がついにこの曲を演奏した時の音源です。すっごく楽しみにしていたけれど、どうせならJIGGER'S SONで録り直して欲しかった。


 あと総じて気になったのはサトルの声。キーは問題ないんだけど高音のときにしゃがれ過ぎてる。特に通り雨なんかホントに残念。歳だし劣化しょうがないけど単純に「下手になったな」と感じてしまった。

SOUND of SURPRISE

SOUND of SURPRISE

バイバイあばよごくろーさん

 数ヶ月ぶりに髪切りました。待ち合わせまで1時間あったので思いつきでQBハウス(初めて)入って襟足だけ散髪という乱暴さ。


 目の前の相手が暴走機関車になりそうな時。器の大きさで相手を包み込めたら素晴らしいのですが、なんとか宥めて丸く収めていくスキルもそれはそれで凄い。両方とも持ち合わせていない、というか面倒に感じてしまう自分はどうすればいいのだろう……。好きな人しか友達にしてこないと、こういうツケが回ってくる。

フクロウの声が聞こえる/小沢健二SEKAI NO OWARI

 感想書いてなかったけど発売日にちゃんと買いました。「シナモン」のチープでオシャレなトラックは一発で好みでした。
 そして表題曲。コラボ発表の時から、オザケンとFukaseの声は合うと思ってましたし、ライブだと全然違うだろうなという想像はできたのですが、Mステ録画したやつを一昨日漸く観て(遅すぎ)、曲の素敵さにもう震えました。Amazonのレビューとかにも出演の衝撃が見て取れますね。セカオワのショウプロデュースに救われたのも間違いない。SONGS出演はやはり紅白の布石なのかな。出なくていい(出てほしくない)気もするけど。

 まぁ、僕は無類の鳥好きでとりわけ猛禽類大好きなのでフクロウの時点でほぼ満点です(笑)。

くたばれ中間管理職

 兄に眼鏡買ったのバレました(?)。「家族で一人だけ目がいいなんて有り得ないと思ったんだよ。そうかついに……」。確かに。


 世界体操、内村の怪我は残念でしたね。彼がガンバリスト駿(アニメしか知らないので題名これで)に憧れて体操始めたのは有名。ひと昔前の漫画って本当にこう、読んでて「俺もいま何かできるかな!?」って身体が疼くようなものが多かったと思います。先日家族でBリーグの話題をしていたら姉に「あんたはバスケってイメージがあるわ」と言われ驚いたのですが、成程僕も小学生の頃Harlem Beatに心奪われ、校庭でバスケに興じ、CDTVの前にやっていたNBA番組を観て、数少ない試合に足を運びました(スーパーサッカーから見るようになって一気に鞍替えしましたが……)。
 一部のジャンルの話ですけど、異世界とかハーレムとか溢れかえっている様子がうんざりなんですよね。それを見て何を学ぶというのだろう。

小松未歩2nd ~未来~/小松未歩

 なんか急に聴きたくなった。よく出来たアルバム。この人が思いっきりJ-POPやってくれてた時代。この頃のコナンも面白かったもんなぁそりゃ売れるわ。バラードから始まるのも勝負っぽくていい。彼女の作品でのセルフカバーってシンプルすぎて苦手なのですが、手ごたえのない愛だけは昔から好きです。anybody's gameってすごい名曲だと思うんだけどな。

2nd?未来

2nd?未来

かりあげ君がおしゃれに見える

 植田まさしの。これ僕だけじゃないんじゃないか。今オシャレだろう一周回って。

 まだ若いから、で誤魔化せないことが急に増えた気がします。30歳からが本当の大人なんだと実感。同時に、自分自身のこともやはり誤魔化せずにいます。気にせずいこう!みたいなことが難しくなっていて。自己啓発本があんなに売れるの理解できるわ(絶対読まないけど)。そう、自分を変えなきゃいけないことを思い知るんです。気休めで変わりたくないので、ここはマジでいかないと。

宮沢賢治は修羅なのか

 余計な争いを起こす性格です。もうここまでくると、大人になるとかならないの話じゃない気がする。どこでもすぐキレるってかナメられたくないと思ってしまう。ヤクザみたいですね(笑)。