素敵な呪文

日々の感想文。本年3月に15周年を迎えるそうです(他人事)。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


眠らせていた飛び道具

 疲れて帰宅したらいきなり父が喧嘩越しで理不尽ないちゃもんつけてくるので売られたものは買ったのですが、口で勝ち目がない分勢い任せにぶつけてくるその言動を聞いてるとむしろ可哀想になってきました。自分では認めるはずもないけど、60にもなって「俺の何を知ってるんだ!」とか子どもみたいなことを言うので、あぁこの人ホントは寂しいんだなって……。解ったじゃあ俺が悪いよねごめんねと謝っても聞いてくれないので、せめて心の中で幸あれと願っておこう。

 それにしても己の醜さというか、自分の中にまだこんなバイオレンスな部分が強く息づいていることを嫌でも知ってしまい、自戒の思いです。10代の頃は言葉で人を傷つけてばかりだった。今なら殺人にもなりますからね。自分でも「これだけは二度と言うまい」と決めてる言葉が幾つかありますが、脳裏に過るということは全く心が変わっていないということですもんね。早く真面目になりたいぜ。ホントに。

どこまでいってもゴルフ場

 連休明けの出社日。課内に頼りとなる上司がいなくなった(少なくとも僕にとって)ので、思いきって部長に今後を相談してみた。転職活動はこれからと多少の虚偽を含めて、でも「あぁこいつはそろそろ辞めようとしてるな」と勘づくには十分すぎる気まずいぶっちゃけを正直に話すと、やはり総務上がりの人なだけに情で押して何もスッキリしないような話は全くなく、会社の売上とか人件費とか部署の現状といったことを踏まえて大人の対応をしてくれた。営業畑の人間より圧倒的にマネジメント力が高くてさすがと言う他ない。同時にちょっと迷っていた気持ちがハッキリ決まった。もう進むしかない。
 残り少ない時間、今まで気になってたこととか全部盗んで新しいとこ行きたいし、できるだけ色んなこと社内でやっておきたいな。

最後の覚悟を決めていく

 昨日面接したばかりなのにもう内定通知が来た。「広告費もかかるし、これで決めちゃいたい」って感じだったのかな多分(笑)。面接担当者はホントにいい感じの人達だったんだけど、オフィスがなー古いビルにうず高い資料の山、昔のドラマに出てくる出版社のような佇まいだった。人を招く上ではまずい気が……地震が来たらやべぇな。今の勤め先がTHE会社って感じのワンフロアぶち抜きの長机にPC並べてパーテーションによるMTGスペースだらけビル清掃も存在みたいなとこなんで余計にそう感じる。まぁ脱オフィス化が進む今、会社に必ず来いとさせるそれなり規模の会社よりは、変革の舵を切ってくれそうな気はしますね。色々と融通も利きそうだし。

 今の会社には殆ど不満がなく、契約上の問題と、自分がいる部署の存続見込みの薄さがなければ転職活動はしなかったと思う。1~2年後になって「すまない他を探してくれ」と言われても、その時じゃ年齢的にも遅すぎるリスタート。いやそれだけなら頑張れたけど、もう世の中どうなってるのか全く想像がつかないじゃないですか。いつでも切られておかしくない立場よりは、多少リスクを負ってでも今のうちに飛び込まないととは思うのです。

ミックスナッツがとまらない

 僕らの生まれてくるずっとずっと前にアポロ11号で月に行ったっていうマイケル・コリンズ(笑)亡くなったんですね。宇宙スキーだった少年時代の僕は、忘れられたアストロノーツという響きに大変なインパクトを覚えました。


 PCがあまりにも重かったので、朝から家事やったあとでアプリの整理とスキャン。だいぶ軽くなった!スタートアップの無駄とかインストーラの放置とか重複ファイルの増加とかって、例えれば飲み干した空き缶やペットボトルをそのままにしていたり賞味期限切れの買いだめを取ってあるのと同じだもんなー嫌だ!!
 いつもPC使う人は、成程メモリやHDDは食ってるけど触ってる分メンテもしっかりやってんだろうな。週に一度触るぐらいだと気づけばどんどん重くなってることが多い。しかも両親にはPCスキルなどない。嫌でもやらなきゃいかんでしょう。でもこう、家事をテキパキ片付けた流れでやったお陰か今日は苦じゃなかったな。昨夜シャットダウンに10分ぐらいかかってた時は本当ムカついてふて寝しましたから(笑)。その流れではじめてCortana試したんだけど全然聞き取らないですね。語彙も少ないのか同じ内容を敬語で言い換えるとすぐ「それはわかりません」とか言うし。いらねー。AlexaとかSiriは話聞いてると賢い感じするけど……。
 まぁディスクドライブとか冷却ファンのクリーニングもついでにやったし、まだまだ現役でいけるはずのPCなんで大事にしていこう。


 こういう風景が沢山ある場所に住んでてよかったな。たまに廃墟のような公営住宅とか古い街を見かけると本当そう思う。

Wi-Fi電波で二人が繋がる

 ブログは誰かの醜い応酬や無駄なニュースを見なくて済むので本当にいい。

 ここ数日はあれやこれやもうバタバタで、昨日の日中は久しぶりにゆっくりできた気がする。最近強かった風も穏やかで、黄砂の心配せずに布団を干すことができた。朝のうちにブラックキャップも取り替えたし(室内のは一切食われてませんでした)、こんな日を一日でも作れたらとは思う。転職したらなかなか難しいかもな。今でこそリモートワークになってるとこ多いけど。


GOLDEN☆BEST 東野純直~アーリーシングルコレクション~

GOLDEN☆BEST 東野純直~アーリーシングルコレクション~

  • アーティスト:東野純直
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: CD

 ご存知のとおり、この時期の後は爽やかシンガーにありがちなちょっとダウナーな方向にシフトしていく彼ですが、初期のクリアボイス×メロディアスな楽曲群は本当素晴らしいですな。FOV加入前の安部潤が多くの編曲に関わっており、後のFOV1stへの片鱗も感じさせるシンセのアレンジが見事*1。ヒットした君3部作は勿論、当時の20代の恋愛を歌った「80's」も佳曲。このアルバムにまとめられたシングルのカップリング曲がまたどれも秀逸!「君の翼は何色ですか」とかシングル級です。この頃の歌声はもう失われたものの、今でも歌い続けてくれているラーメン屋の店長(笑)。頑張ってください!

*1:セピアとかは非常に近いですね。

青森県(地元)で静養か

 WANDS木村真也が活動休止を発表しました。

wands-official.jp

 彼こそユニットの良心。健康で幸せでいてくれたほうが、上原も柴崎もファンも良いに決まってます。ちゃんと療養して無二のキーボードプレイをまた見せてほしい!前にも書いたけど、BeingやWANDSに殆ど興味がない人がT-BOLANDEENZYYGとを一発で見分けられるのは木村のメガネのお陰(うちの家族がそうw)。WANDSといえばメガネがいる!
 日頃の言動を見るにやはり気遣いな印象の人だけど、まずは自身のために暫し穏やかな日々を。尤もこの状況下では難儀かもしれませんが。

「カナリア鳴いた頃に」 (通常盤) (CD)

「カナリア鳴いた頃に」 (通常盤) (CD)

  • アーティスト:WANDS
  • 発売日: 2021/06/09
  • メディア: CD

 そうだ新曲が出るんだった。B面は3期ナンバーを柴崎がアレンジ、熱い!Brand New Love(通常盤)を買います。

がっかりしないでSHAKIN' dancin'

 暑いなー。と思ったら昼下がりから春一番みたいな冷たい強風が。なんじゃい。今日はリモートで面接。結構好感触だった。前回受けたところ、仕事はすごーく魅力的だったけどやっぱ勤務時間が無理なので、今回は時間メインで応募しました。

 最近、朝起きると喉が乾燥している。まだそんな季節なのかなぁ。黄砂っぽい?


風が見える瞳のままで

風が見える瞳のままで

  • アーティスト:BLOW
  • 発売日: 1994/10/01
  • メディア: CD

 BLOWはラストアルバムを除き*1全て聴いてますが、キャリアNo.1シングルと確信している「そばにいてほしい 君にいてほしい」からキャッチーに幕を開け、BLOWの名刺代わりと呼ぶべきシンセR&R「傷だらけの天使」「もう離さない」、タイトル曲を挟んでシンプルな「RAINY BLUE」と、前作に続き前半部の流れが特に素晴らしい。この、後半少し失速するのが彼らの作品の特徴なのですが、ALFEEも殆どそんな感じなので僕はあまり気にしておらず(笑)。そう考えるとこのアルバムが最高傑作かな。次作『夢の降る街』以降は生音が少しずつ増えていってそれはそれでカッコいいんですけど(ドラムはそうる透)、オケが控えめに処理されていてバランスが悪いんですよね。シンセがフィンフィン鳴ってる初期のほうが音のメリハリがついていて聴きやすいです。

*1:どうしても見つけられない。売れなかったのは解るけど……。