素敵な呪文

日々の感想文。気が向いた時に書き散らしてます。80・90年代J-POP、7ORDERの話題は頻出。since 2006.3

日々の感想文。気が向いた時に書き散らしてます。
80・90年代J-POP、7ORDERの話題は頻出。
since 2006.3


パイプ椅子はやはり痛い

 朝いつもどおりに出勤して午前中だけ働いて、午後休取って鴻巣の免許センターへ。初の更新です。なるべく早めに行っておこうと思って、どうせならと夕方に友達と会う約束に合わせた。都心から電車バスで直行するため分刻みのスケジュールを事前に企てていたけど、これが見事にうまくいく。受付とかどのくらい時間かかるかとか平日の午後どれ程の人が来てるかとか判らなかったところ概ね予想どおりだった。この手の講習って基本的に時間を絶対オーバーしないし助かります。講習自体は周りの人と比べてみても相当マジメに聞いてたほうだと思うけど、10分インターバル挟んで計130分はさすがに後半ちょっと眠気が……。終了後はすぐに約束に向かい合流。短い時間でも自分が得られるものはあり、他では得られない。

突然流れる予告状

 所用で昼過ぎから千葉県旭市へ。電車が長い!道中車窓から見る景色がホントに田舎すぎる。先日の栃木も相当な田舎でしたけど空気感が全く違う。千葉東部は何というか「人が減った田舎」だった。着いてみてもやはり田舎で、駅周辺はシャッター街で開いてる店がない。家で朝飯食ってからルマンドしか食べてなかったので仕方なくセブンで十数年ぶりにパスタサラダ買ったのですがあまりの不味さに半分近く残した。普段からコンビニのチルドは塩むすび除いて一切食わない習慣なので、もう身体が受け付けない。高校大学の頃はなんて美味いんだと思ってリピートしてた商品でしたけどね……いいものをちゃんと食べるようになったってことですよね。今後も食わないと思う。

 遅くに帰宅したらたまたまコナン映画最新作10分だけ地上波で流れてて、最初何か解らず流し見してたら服部平次が出てきた辺りで釘付けに。アニメコナンもこれまた十数年ぶりに見たけどおもしれー。原作31巻以降知らんので近年女子人気開拓しまくった連中全然興味なくて。初期メン(と言っていいですよねもう)で繰り広げる空気好きすぎた。あーやっぱまじっく快斗が観たい!!あとさすがに高山みなみ山口勝平も歳とったんだな、声聞きゃわかるさ……(新一)

気まずい空気を埋めもしない

 午後、知人と栃木の山中にある烏山駅まで行きました。宇都宮から車で行ったんですがもう本当に道中がほぼ山。一般道が高速化。そんなに遅くない時間だったのに帰りは真っ暗。町にはファミレスもココスしかなく、一体こういう街に住む若者はどうしてるんだろうと改めて思いましたがここ自体はまぁ少なくとも電車一本で県庁所在地に出られるんだから全然マシなんだろうな。自分はというと宇都宮はアクセス悪くないので結構ラクで、特に東武が好きですね。19時閉店という合理性、ランドマークとしての機能を失っていない点、周辺の治安の良さ、駅が浅草っぽい(百貨店の中の頭端)ところとか。日光甚五郎煎餅を買って帰りました。

宝石パワーは雑誌の広告

 ラクリマ・クリスティーのHIROが故KOJIとジョイントライブをやるのは当然注目してたんですけどてっきりMichiとか潤が出てちょっとコラボして最後にLEVINが出てきて未来航路でも演って終わりかと具体的な妄想してたんですよ笑。まさか初日にKOJIの息子がギターで登場するなんて思わんて。父のギターを手にして表舞台に立つ、嬉しいですね。さらに2日目にTAKAがちゃんとヴォーカルとして登場したと聞いて本当に驚きました。しかも未来航路とTHE SCENTって二人それぞれの名シングルを歌ったとか相応しすぎる。観客ほぼ100%がラクリマファンでしょうけど誰も予想してなかったのがTL見ても明らかでした。そうそれぐらい2024年にラクリマを見ることは絶望的だった特にTAKA。ただ去年チベット玉座みたいな怖い部屋(自宅?)でラフ~にForest歌った動画がかなり評判だったじゃないですか。あぁいう一定の評価を受けたことは間違いなく影響あったと思いますね。今年過去イチでLa'cryma Christi聴きまくってたのでホントに嬉しい報せでした。現職を辞めて音楽に戻るなんてことはもう有り得ないだろうけど、たまーにでいいので歌いに来てほしいですね。そしてその場を用意できるのもHIROしかいないのでKOJIの分も末長く頑張って頂きたい。明石さんとの共演もまた観たいです。

情熱の風

情熱の風

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 せっかくなのでTAKA関連で。J-POP期のラクリマ(勝手に呼んでる)全体の中でもかなりの名曲だと思うTAKA作曲の「Can't hold you in my dream」。A面の情熱の風と合わせてとてもクオリティの高いシングルだったんですけどね。このCDはメンバーのトレカが付録なんですけど1/5なのによりによってSHUSEだったのが今でも残念です笑。

パラベンフリーが欲しいのに

 昨夜父が帰国しまして、今の日本の政治家大丈夫かとか大谷翔平の通訳などといった時事問題をいきなり話し始める。いや世間のおっさんならね普通だと思うんですけど社会的なニュースについてのお小言って。ただうちの父はもう自他共に認める道楽親父なので、こういう変化見ると大人になったなぁと感じます笑。特に大統領選挙とか大谷については実際に普段米国で暮らす父の見立ては説得力もあり、大体父のどうでもいい話を聞き流す自分も最近は割とちゃんと聞いてるんですけどね。水原氏のことは米国内ではもはや大した報道もなされておらずむしろ気にもしてないというか、司法取引がある時点で「犯罪者と当局との問題」という意識が国民にあると。大谷が一枚噛んでるんじゃないかなんて下衆な勘繰りをするのは日本人だけだと言ってましたね。事実として大谷が球場に来るだけでどこでも客が入るし、チーフスのトップ選手よりもギャランティが高い日本人なんて歴史上いなかったんだからそりゃ米国民の関心はあくまで目の前で見る稀代のスターでありスキャンダルじゃない。大統領選についても自身が暮らすアイオワ州は最初に選挙が開かれるが第一次産業の従事者は間違いなくトランプを選んでしまうから気分が悪いとかなんとか。ただバイデンとの一騎討ちの時も中盤過ぎまでずーっとトランプ優勢とか言われていたのに蓋を開けてみたら惨敗したのを思うとどうなるかわからない、とも口にしてました。わーまとも笑。外国人の友だちとかも含めてこういうリアルな話を聞かせてくれる人が身近に増えたお陰でテレビのコメンテーターとかYouTuberが出鱈目に並べる根拠ゼロのコメントとか本当に何も耳目に入らなくなりましたわ。

 ASAYANに出てた印象は全然覚えがなくて、むしろ番組中やその他の局でも目にしたCMでかなり強烈だった「Neat Girl Age」。金髪ウィッグで歌う彼女の姿と♪ニートニートいまニートエイジ~ってサビの異常なキャッチーさが数十年経っても耳に残っていた。この曲が聴きたくて以前アルバム買ったんですけどその後も結構長く活動していたのはそれまで知りませんでした。若いのに歌が上手いですね。上記のデビュー曲以外にも、アッパーからメロウまで振り幅の大きい富樫明生楽曲を難なく歌いこなしててすんなり聴ける1枚です。ルックスも可愛げがあるし同時期に雨後の筍の如く出てきたASAYAN関連の中でも相当いけてると思うんだけどな。ホントにプロモーションの問題だとつくづく感じる。随所で聴けるAMAZONSのいかしたコーラスも注目の作品です。

Break the ORDER, Over the BORDER

 髪切りました。少し前にあまりにも鬱陶しくて前面だけ自分で切ったんですけど当然後頭部~襟足が爆発してきてしまった。先週くらいからやりたかった棚と机の収納入れ替えを夜中にやる。置ききれないというか整理できてなくて床に置いてた書類とか本を全てしまえたのでなんとか維持したい!

 7ORDERの第2章スタート!

 やっと言えますけど、正直彼ら自身で舵取りしてた初期の2年くらいのほうが圧倒的に面白い活動してたとずっと思ってたので今回のリスタート実はすっごく楽しみです。自主レーベルは国内の音楽活動としてはとっくに普通ですし事務所や会社のコネパワーなんかじゃなく彼ら自身の魅力とか仕事で今後の活動が作られていくというのはとても健全な気がするんですけどね。野暮なこと言うとメンバーに入ってくるお金もメジャーより絶対多い笑。勿論いいことづくめでは無いでしょうけど、堅実と積極をバランスよく詰め込んだ活動をしっかりやればファンは付いていきますからどんどんやってほしい。

業平橋からミニマラソン

 たまたま浅草寄る機会があって隅田川の超絶な人混みの中スカイツリーをバックに満開となった桜に浮かれる人々に紛れたのですが、自宅のすぐ近くからずーっと続いてる遊歩道の桜のほうがよっぽど壮観。来る意味がない。こんなのにはしゃいでる都会の人たちや観光客が虚しく見える。

SPEED OF LIFE

SPEED OF LIFE

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 グラスバレーを解散してREVに区切りをつけた彼が本名でソロデビューしたら全然REVと変わってないという笑。ただ実は当時REVを知らなかったので月刊歌謡曲の冒頭にあるカラーページのインタビューを読み、やたら鼻につく自信たっぷりな感じの話し方に何?こいつとか生意気にも思ったのをよく覚えてます。確かSPEED OF LIFEがテレビ埼玉か何かでかかってるのを見てすっごい良い曲だなと子供心に気に入ってましたね。今もこの曲は出口雅之キャリアの五本指に入ると思ってる。この人最近もちょこちょこ歌ってるそうですね。一度聴いてみたいな。