素敵な呪文

日々の感想文。本年3月に15周年を迎えるそうです(他人事)。

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


病膏肓に入る手前

 書きかけで下書きにしていたぼやきを一気に公開しました。もっと何か書いたほうがいいかな?とか思って放置していたのが結構溜まってしまう(読者の方は連続通知すみません)。

 今日は朝から終日外にいたのですがもう冷ためな強風よりも花粉が兎に角酷い!目のかゆみは先週から始まってたけどここに来て鼻が大変なことに。水製造機です(ホントに水)。喋ると鼻が酷くなるのでマスクの中で溺死しそうだった。アレルギー体質は花粉でも全身に異変が出るもので、車酔いに似た吐き気と頭痛が襲う。副鼻腔から来る顔面痛(歯が痛いような気がして食い縛りを生む)。特にこの顔面痛、あまりにズキズキするので寝つけない。たまらずコロナ時に処方された鎮痛剤の余りを服んで誤魔化す。鼻炎薬を服み忘れたことに気付いて翌朝こそはと思いながら無理やり布団をかぶりました。


 洗濯物は外に干せないし、外出中普通でいられない。おまけにくしゃみすれば感染症の疑惑の目が向く。
 花粉症、コロナよりキツい。



REAL EYE’S

REAL EYE’S

  • アーティスト:BEREEVE
  • 発売日: 1994/04/21
  • メディア: CD

 BEREEVEはホント名曲だらけ。1stはビーイングを模したミニだけど楽曲の方向性がまとまっていて僕は最も好きなアルバムです。「あの日に帰りたい」や、題名見るとえっWANDS?と思ってしまう(笑)「そのままの君で…」とか、ミドルチューンのメロディアスさは実に素晴らしい。
 最近知ったんですが、ヴォーカルの冴木氏は福岡時代のバンドTHE JAGGを去年再結成してたんですね。YouTubeに何曲か動画があって聴いたらうわー冴木さんじゃん!って吃驚感激致しました。今も昔も歌上手すぎる!もう60手前くらいでしょ?それでこのボーカルは驚異だな。BEREEVEの曲は歌ってないのかなぁ。

 あ、これ正しくは『REAL EYES』ですから。アーティスト名とかタイトル表記とか間違えてると許せない気質は小学生の頃から変わらない。

心を覆う愚痴のせい

 他人の自転車のカゴにゴミ捨てる奴マジでクズって思うのですが特にタバコの空き箱。喫煙者は兎に角マナーを守れよ。吸うなと世間から言われてもそれを聞かずに健康被害上等の人生を選択してんだからその責任を持てよ。マナーも守れないなら今すぐやめろって話。


 心の通じてない人と長時間一緒にいるのって疲れるな。いやホント疲れただけ。うーん、最近どうも心がフラットにならない。

テンションじゃなくエナジーで

 個人商店風の小さい古本屋で閉店30%OFFセールをやっていたので何の気なしに覗いてみたら吃驚、掘り出し物市でした。8cmCDが棚一面に詰まってるだけでもうきうきなのにお手頃価格(当然3割引)で、しかも90年代の古い音楽雑誌200円とかですよ。15年前の自分なら全部買い占めていたかも。ここなら楽がきKINGあるかと思ったけどさすがに無いか……。ちょっと立ち寄ったはずが狭い店内に1時間居て結構買ったのに1,500円という凄まじさ。本当に店閉めるとき呼んでほしいなー。


 今日最大の収穫はTEARS。Beingでは珍しいソニー所属のバンドで、全然売れてないのに7枚もシングル出してます。その殆どがアルバム未収録のためずっと探してたのですが小ヒットしたデビューシングル以外兎に角流通しておらず……それが今日ほぼ全て揃いました!アルバム以後の「さよなら」~「ふたりだけの地図」見つけた時声が出た(笑)。
 特に好きな「あの空を忘れない」は多々納好夫作曲。いい曲でない訳がない。ヴォーカル葛原豊の声はいかにもBeingですが、アコギが前面に出たカラッとしたアレンジで耳馴染みがよく、きっかけさえあれば売れたのになと今も思います。

デザイナーが数字を決める

 寒いって聞いてたのに陽気な一日。久々に弁当作って出勤。なんか気分が文具スタッフに戻ったような感じだったのでTools行って買い物した。新宿店の閉店、コロナで行けず残念でした。


REALITY!

REALITY!

 ストリーミングで聴きたいバンドもういっちょ。まぁトイズファクトリーだから難しそう……。98年にJIGGER'S SONの対バンで彼らを知り、当然ライヴ当日は全く曲を知りませんでした。なのに小学生だった僕でも一発で印象に残るようなキャッチーさが素晴らしく、このアルバムじゃないけど「四丁目カフェで会いましょう」とか、発売前の「僕の車で」「君を忘れない」を演ったのは凄くよく覚えてる。折しもちょうどバンド自体が売り出し中だったのかその後よくTVでもCM見かけており、勢いは明らかにJIGGER'S SONより上でした。この2組、青森出身の兄弟を含む4人組という共通点があってすぐ気に入ってたと思う。
 兎に角過小評価なんすよねぇ。デビュー曲「針にかかった魚が自由を求めるように」とか音楽ファンには昔も今も絶賛されている佳曲ですがあまりに一般認知度が低すぎて。他にもメジャー後期の「約束の地」「OPEN THE GATE」等、オリジナリティに溢れながらもあくまでポップとして勝負している作品が数多く、今聴いても全然古くないです。

 このアルバムは、それまでちょっとマニアックというか音楽ファンにしか訴求しなかった部分を、ヒット狙いに行った作品だと思うんですよね。残念ながら思うような成果を出せませんでしたけど、過去の名作が評価を得やすい時代でもあると思うし、メジャー期だけでも是非音源解禁して欲しいです。因みにヴォーカル近藤金吾の別プロジェクトMI:LAGROも最高でした。「magnolia」がお薦めです。

2029年への音楽旅行

 去年から漸く僕の音楽視聴媒体にSpotifyが本格的な仲間入りをしたのですが、いかんせん好みの90'sがなかなか配信されておらず*1結局CDを集めてます。配信の主導権はレコード会社にあるでしょうから、既に名前が無くなった会社から出たCDは今後も望み薄ですよね……。
 よく解らないのが先のTo Be Continued、ソニーなので配信されても全く不思議じゃないのに、何故か第一線を退いてからのEMI時代に出た2枚のアルバムしか無いんですよ。いや本当に何故だ。SOFT BALLETはその逆で活動休止以前の作品はリミックス含め網羅されているのに、今や稀少盤となってしまった復活後の2枚が無い。しかも確かEMIなのに!何なんだよその差は!需要解ってんのかよ!!
 他にも東野純直とか高橋克典とか加藤いづみとか川本真琴とかFANATIC◇CRISISとか、あっておかしくないような人達のが無いんだよなー。いやこの辺は数作あるからまだいい。シングル曲だけでも頼みますよって言いたいのはshame、D-SHADED-LOOP*2、BEREEVE、BLOW、Λuciferかな。

 それに伴い自室の在庫についてはファンと呼べる一部ミュージシャンのそれを除き、配信済の作品は全て手放すことにしました。漫画もそうですが基本的に新陳代謝型で棚を増やすことをしない僕にとって重きを置くのは省スペース。

*1:Beingとジャニーズは元々なので除く

*2:1個前と名前似てるな(笑)。葉山の意向で永遠に無理そうですね。

歌は腹筋運動か?

 強風が吹き荒れる。春一番?あまりに窓を揺らすので在宅中地震かと思ってしまう。そういえばフィジーは大丈夫か!?


 最近ご縁ができた、昔から知ってるけど全く絡んだことがない人と話す機会があった。えっこんな喋るのこいつ?!と引かれたに違いないくらいマシンガントークしてきました(笑)。

 年末年始とコロナ期間であれだけ食っては寝る日々を送っていたのに、体重計乗ったら体脂肪率含め半年くらい前と全然変わってなかった。まだ代謝頑張れてるのかなぁ。てっきり3キロくらい増えてるかと思ったから驚き。

 15年ぶりぐらいにパジャマ買いました。

【コロナその後】エバーグリーンエメレルダ

 コロナの自宅療養は入院扱いになると聞いていたので(例外あり)共済金の申請をしたんですが予想の5倍近い金額が送金されて驚きました。というよりこの手際の早さよ。よく保険の入金が遅いとか聞くことあるし、早くて来月かなと思ったら1週間弱でした。その前の必要書類も揃うの早かったしスムーズすぎる。
 4月に別の病気の手術で入院予定のため今年は二度申請するわけですね。その費用にも充てられるしコロナに罹ったことがものすごく日々を助けてくれてる気さえする。何度も言うけど今の自分の感染対策意識は去年と様変わりしたと思う。書店営業でも必ず抗菌手袋して棚整理してるけど他所の版元誰もしてない。発症日から基本二重マスクだし。アルコール消毒は回数や量が増えると手荒れるし家具もダメにするので、近頃は少し高価でもアルコールフリーの消毒を買うようにしてます。