読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


劣等感の虜になるな

 ろくな妄想しないんすよ、本当……。

 理性よりも熱情が、自分を塞き止めていてくれる。

最近のROTATION

  1. OVERDRIVE/INABA / SALAS
  2. 「今日、ナニカノハズミデ生きている」/WANDS
  3. FINAL/SOFT BALLET
  4. Upside Down/電気グルーヴ

外営業で気を反らそう

 職場で席替えがあって、特等席になってしまったんですよ。あの野郎(上司)俺のいないときに発表しやがって。見てろ。高校時代、寝てばかりいた時に最前列の席になり、今度は本気でやろうと真面目に授業に取り組んだところ、各教科の点数が軒並み伸びて化学なんか30点UPしたのを思い出します。

ガリの使いは楽しいな

 赤城乳業が漸く乳業らしいアイスを、とかなんとかいうコピーが気になって買った「Sof.」がすごくよかった。カップの底にクリームが残って食べにくい点を除けば味などはめちゃ好みです。ちゃんとソフトクリーム感が出ているところなどさすがですね。

コボちゃんだけは素晴らしい

 今年、長らく購読していた読売新聞から東京新聞に鞍替えしました。それから何度か読売の営業が家に来ては「東京さんの契約はいつまでですか?」「三ヶ月だけでもお願いします」「20年も取ってる家がなんで今やめるんだよ、って上司に怒られて……」等とあの手この手で連れ戻そうとするので、あなたに言っても仕方ないと前置きした上で、内容の酷さについて言及してやりました。さすがに向こうも固まったというか、真面目に決断したとは思わなかったのかもしれません。
 ネットニュースで手軽に速報を得られ、それがウソでもどんどん流れていく世の中。新聞の独自性は「真実を伝える内容」でしかないと思うのですが、政権のご都合主義に陥る紙面を見る度に反吐が出ます。尤も読売だけではないですが。
 首都圏の新聞では東京が最もまともなことを書いているし、馴れ親しんだ紙面を離れて違和感はないだろうかという心配が杞憂なくらい、読みやすい記事。もっと早く変えればよかったくらいです。読売には二度と戻りません。