素敵な呪文

感想文

何かいいものを求めてます。それらの所感を投げ込みたいときに使う場所です。
2008年12月にいったん終了。1年後の12月に、コンセプトを改めて再開してみました(過去記事はそのままです)。よろしくどうぞ。
書店員を経て出版社に勤める漫画スキー(特にBL)。
その他頻出ネタとしてはTM NETWORK、90年代ビーイング、ジャニーズなど。
時事ネタも何かどうしても不特定多数に向かって叫びたいような出来事があれば書いています。


Painted on My legs

今週のお題

 今日はさくっといきます。夏の必需品!

【外版】タオル、油とり紙、アイスガイとかパピコとかクーリッシュみたいな手で持てるアイス、弁当の保冷剤、履き心地のいいスニーカ、うちわ。

【内版】寝る時に机の上に置いておくコップ1杯の水、甚平、書き物の際に手の下に敷くティシュ、うちわ。

 4年ほど前から夏が好きになりました。インドアだった中学時代は大嫌いでしたが、外出が増えると、日中の暑さをいちいち気にしなくなるし、夏にしか見られないものも沢山ありますしね(色々な意味で笑)。蚊の暗躍と熱帯夜だけです嫌なのは。四季で一番嫌いなのは春です。

VOCAL'S VOCAL/大野真澄

VOCAL’S VOCALS
 GAROのボーカルこと大野真澄がフォークの名曲をカヴァしたお得なアルバム……ですが、結局「学生街の喫茶店」に尽きる。この歌ホントに好き。歌詞は僕の学生生活と近しいものではないのですが、曲がすごい。最初マイナで暗ささえ感じるAメロが、サビで流麗でもの悲しい世界に変貌する瞬間は神業です。現役時代と声は変わりましたが、あの年で変わらぬ世界観を表現できるのは流石ミュージシャンと言わざるを得ません。僕カラオケでもこの曲歌います。
 フォークは世代なら詳しい方が沢山いらっしゃると思いますが、今聴いても全く色褪せていません。着うた世代にも是非触れてほしいジャンルです。僕は当然両親の影響ですが(何度フォーク大全集を見せられたことか)。